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セミナー番号【東京 14832-2】
 事例・画像で解説 最善のケア・ドクターコールができるように
 エキスパートの経験・根拠からフィジカルアセスメントを学ぶ

開催日程
東京地区
2019年7月20日(土)10:00〜16:00
会 場
フォーラムミカサ エコ
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指導講師

 
うしろしょうじ
  たかし
 
  後小路  隆

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 九州労災病院 救急看護認定看護師/診療看護師



プログラム

1.救急看護に求められるフィジカルアセスメント
 救急看護を実践する看護師の役割
 救急看護に必要なフィジカルアセスメントとは
 救急看護に必要なフィジカルアセスメントのアプローチ手法・
  思考過程について

2.対象者の特徴を踏まえた
  的確な系統別フィジカルアセスメント

 問診
 系統別フィジカルアセスメント

  ・呼吸器  ・循環器  ・脳神経  ・消化器  ・泌尿器
  ・内分泌  ・婦人科  ・運動器

 小児、高齢患者でのフィジカルアセスメントの注意点

3.【事例・画像で解説】
  症候別フィジカルアセスメントの実際
  
迅速かつ的確なアセスメントとドクターコールのタイミング
 胸痛(急性心筋梗塞)
 呼吸困難(急性肺炎)
 腹痛(消化管穿孔・腹膜炎)
  意識障害(脳出血)
 四肢外傷(開放骨折、神経損傷)
 小児、高齢者でのフィジカルアセスメントの実際

4.まとめ、質疑応答

3つのねらい
救急場面で看護師に求められる
 フィジカルアセスメント能力と思考過程が説明できる。
問診による病態危険因子の把握と救急看護における
 系統的フィジカルアセスメントが説明できる。
事例を通じて救急看護におけるフィジカルアセスメントの
 情報を分析し、病態の緊急度が判断できる。

受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

指導講師

   
 
うしろしょうじ
  たかし
 
  後小路  隆

 九州労災病院 救急看護認定看護師/診療看護師

 2000年池友会小文字病院(現・新小文字病院)ICU勤務。2004池友会新水巻病院ICU勤務。2006年九州労災病院手術部、外来(救急外来)を経て2016年より救急科へ配属し現在へ至る。2009年に日本看護協会救急看護認定看護師の資格を取得。2016年藤田保健衛生大学大学院保健学研究科周術期・急性期分野を卒業し、特定行為に係る看護師の研修制度を修了(21分野38項目)。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

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 東京地区: 
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