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セミナー番号【東京 14835-2】【大阪 14835-3】
 「最期はどこで過ごしたいか」などを質問用紙の活用で「ともに考える」

開催日程
東京地区
2019年10月26日(土)10:00〜16:00
会 場
飯田橋レインボービル
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大阪地区
2019年10月27日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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指導講師

社会医療法人博愛会 相良病院

江口恵子

理事/緩和ケア支援センター長


山本瀬奈 
緩和ケア支援センター
臨床研究センター

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患者や家族に参画してもらうための仕掛け

プログラム

1.ACPを医療者自身が適切に理解するために
 1)ACPをめぐるこれまでの経緯と「人生会議」
 2)ガイドラインで求めているもの
 3)診療報酬の要件を整理してみよう

2.患者や家族にあらかじめ将来の治療・ケアについて
  考えてもらうために

 1)全ての患者を対象にできるのか
 2)話し合うべき家族と代理人について
 3)どのタイミングで何をどこまで決めてもらうべきか
 4)どのような説明をするべきか

3.質問紙を活用したACPの実践
 1)共に治療について考えていくための質問紙(概要)
 2)質問用紙の運用
 3)質問用紙を活用した実践事例

4.困難事例への対応力を高める
 1)困難事例の検討に役立つ基礎知識
 2)困難事例に対する対応の実際

5.ACPを自施設で浸透させるために

6.ACPを地域に広める活動の進め方
 1)地域住民に向けて
 2)高齢者施設等に向けて


ねらい
 「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」にACPの概念が盛り込まれ、診療報酬の施設基準として「ガイドライン」の項目を踏まえた看取りの指針の策定が盛り込まれました。今後ますます重要とされるACPですが、患者や家族に実際に参画してもらうためには、それ相応の知識・技術・工夫が必要です。質問用紙を活用しACPに早くから取り組んだ病院の実践例を紹介します。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

指導講師
 社会医療法人博愛会 相良病院

江口恵子氏 

理事/緩和ケア支援センター長
 
 国立霧島病院附属看護学校卒業後、鹿児島大学医学部付属病院、国立療養所霧島病院、国立南九州中央病院附属看護学校(専任教員)、国立南九州中央病院(看護師長)、国立指宿病院看護学校(教育主事)、霧島市立医師会医療センター(看護部長)を経て、2010年、社会医療法人博愛会理事/理事長補佐/相良病院副院長・総看護部長。その後現職。

山本瀬奈氏 

緩和ケア支援センター
臨床研究センター
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 大阪大学医学部保健学科卒業。2016年、大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻博士後期課程を修了し、相良病院へ入職。乳腺科外来と緩和ケア外来の双方に携わりながら、乳がん患者のケアに従事。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「先行事例に学ぶ知識・技術・工夫 Advance Care Planning の実践」

 東京地区: 
2019年10月26日(土) お申込はこちら

 大阪地区: 
2019年10月27日(日) お申込はこちら

 

 

 

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