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セミナー番号【釧路 14838-3】【旭川 14838-4】
 "困った人"も多様化! かかわり方改革
 心理の専門家が現場実践しているテクニックを学ぶ!

開催日程
釧路地区
2019年9月21日(土)10:00〜16:00
会 場
まなぼっと幣舞
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旭川地区
2019年12月7日(土)9:00〜15:00
会 場
旭川トーヨーホテル
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指導講師

大宮秀淑  →プロフィールはこちら


札幌学院大学 心理学部 臨床心理学科 准教授
臨床心理士/博士(保健科学)

北海道大学大学院 保健科学研究院 客員研究員


「臨床心理学」の根拠に基づくコミュニケーション・
支援の具体的スキル! 演習を交えてマスターします

 *3タイプ共通の面談法「あえて・意識的に」の使い方を学ぶ!
  @前置き  A大切な事は小声で  B相手の目を見ない

 *困った3タイプそれぞれの対応スキルも学ぶ!
  〜メンタルモデルの共有、言語化・構造化テクニック、
    図星は言わない…

 *何度も同じミス、自己評価ばかり高い等ケースごとの
  お手本対応


プログラム

1.困った3タイプの理解と共通する効果的スキル!
  
〜心理学的側面と"あるある"から理解します
 1)3タイプの思考と行動の特徴とその背景
    〜共通心理は「自己肯定感の低さ!」
  @発達障害傾向=マイルール有!注意より説明を
  Aゆとり世代タイプ=嫌な気持ち・不快を回避し自己防衛
  B自分ファースト(高プライド)=逆ギレ・逆恨み
 2)まさに万能薬! タイプ共通コミュニケーションスキルを学ぶ
  かかわり方3原則  @頭ごなしに否定しない
            A言葉の順序を変える
            Bメンタルモデル共有
 3)共通の会話・面談スキル! あえて意識的に行うのがコツ
  @前置きをする 〜面倒だが枕詞をあえて意識的に使う
  A大事なことは小声で言う〜独り言のような感覚で
  B相手の目を見ない 〜感情を伝え過ぎず、あえて適度な距離感で
 4)演習でコミュニケーションスキルを学んでみよう
   〜事例を基に、図星を言わない、前置き、
    メンタルモデル共有などを実践

2.やはり個別性のある対策も必要!
  
〜同一事例(同じ指示受け場面)で、
   3タイプそれぞれの解釈・言動を理解し、
   対応策まで解説

  同じ場面でもタイプによっては
   効果的な対応策が異なることを理解
   3タイプの共通点だけでなく、違いについても理解し、
   対応策を検討
  @発達障害傾向=明確な指示・ルールには案外と素直に従う
  Aゆとり世代タイプ=結果ではなくプロセスを承認する必要あり
  B自分ファースト(高プライド)=全部ではなく
                  「ある程度」の肯定が大切
  より有効で素早い解決策を考えるためには、
   3タイプの見極めが重要
   タイプの見極めには、ポイントがあることを理解しよう
  ポイント @表情〜表情の変化をよく観察
       Aクセ〜「なくて七癖」どんなクセがあるのかを把握
       B怒り方〜どんな場面でどんな風に怒ったり
            イライラしたりするのかに注目

3.こんな場合にはこのテクニックで!
  あるあるケースに専門家はこう対応する

 *5つ覚える間に、1〜2つ目を忘れていく…
 *1〜100までいちいちマニュアルに書かないとダメ?
 *同時に複数こなせない、予測した行動が出来ない
 *全然できていないのに自己評価も高く、
  無駄な超勤をガンガンつける!
 *状況が読めず、いつものんびり…本人曰く「周りが見えない」
 *経験があるほうがやっかい…面倒な事はしない、責任逃れ、
               文句ばかり
 *どうせ…と開き直る
 *注意・指導にあからさまに嫌な顔!
  同じ間違いをするくせにプライド烽「!
 *「あの人と夜勤は嫌!」「担当変更してほしい」と
  自己主張ばかり
 *「みんなが協力してくれない!」「どうせ私なんか」
  …ため息ばかり

4.まとめ
  
〜一番大切なポイント=相手との関係性や状況を変える


ねらい
 昨今、社会現象のように"発達障害"に関する事が話題に上がる事が多いです。看護現場でも同様ですが、ややもすると「変わった人・かかわりにくい人=発達障害?」というような理解をする傾向があります。もちろんそうではなく、看護現場でよく耳にする「困った言動」を整理すると「発達障害傾向」「ゆとり顕著」「自己評価高!」3つのタイプに分かれることがわかります。本セミナーでは、実は3タイプはこんな人!という事を臨床心理やミス・エラーの仕組み的に理解した上で、実は3タイプに共通する効果的対応方法とやはり個別に必要な対応方法に分けて学びます。この言動にはこのテクニックが使える!という事がわかるようになるので現場のよくある場面で活かすことができます。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数10人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

指導講師

 
 
大宮秀淑
 札幌学院大学 心理学部 臨床心理学科
  准教授
  臨床心理士/博士(保健科学)

 北海道大学大学院 保健科学研究院
 客員研究員
 精神科クリニックや小中学校・幼稚園カウンセラーとして勤務後、医療法人北仁会旭山病院の臨床心理室勤務。2017年より現職。北海道看護協会支部研修や院内研修などで、医療安全(同じエラーを起こす人対策)やかかわりにくい人とのコミュニケーションに関する講義は大変好評。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「看護現場を悩ませる3タイプ
 「発達障害傾向」「ゆとり顕著」「自己評価高!」への"共通&個別対応策"」

 釧路地区: 
2019年9月21日(土) お申込はこちら

 旭川地区: 
2019年12月7日(土) お申込はこちら

 

 
 
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