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セミナー番号【大阪 14847-2】
 「可視化ツールキット」を提供 演習で使い方を身につけて帰る!
 注射、検体採取、持参薬、入退院調整、教育etc...
 あらゆる業務手順を改善できる

開催日程
大阪地区
2020年1月26日(日)10:00〜17:00
会 場
田村駒ビル
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指導講師

金子雅明 

東海大学 情報通信学部 経営システム工学科 准教授


田中宏明 

地方独立行政法人明石市立市民病院
医療安全管理室 副室長        
 →プロフィールはこちら


多数の病院の成功事例、「業務PFC」の実例を紹介!

プログラム

1.業務の見える化とは?
  
— PFC(プロセスフローチャート)とその効果

2.PFCを読んで理解しよう

3.いろんな病院・病棟業務PFCの実例を見てみよう
 ●内服  注射  検体採取  持参薬  輸血  
 ●点滴業務  看護ケア業務  入退院調整  転棟  
 外来業務  入院業務  入院時オリエンテーション業務
 手術対応業務  食事提供  看護師教育 など

4.【演習】PFC可視化ツールキットの使い方
 PFC可視化ツールキットとは
 ツールキットを用いたPFCの作成方法と留意事項
 PFCの作成演習(診療PFCの作成のみ)

5.PFCを活用して病棟業務の
 可視化・改善の実践例から学ぶ
 明石市立市民病院  前橋赤十字病院  
 国立病院機構埼玉病院  川口市立医療センター
 城東中央病院 ほか


ねらい
 業務改善をするには、現状の業務を「可視化」することが欠かせません。インシデントの再発防止、そのための使えるマニュアルづくりも、すべてここが鍵になります。本セミナーでは、可視化ツールの1つである「プロセスフローチャート(PFC)」を、病院でどのように描くのか、それを使ってどう改善するのかを、多数の病院の事例で挙げて紹介します。そして、「PFC可視化ツールキット」を参加者全員に提供し、実際に使い方を学んでお持ち帰り頂きます。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

指導講師
 

金子雅明氏 

東海大学 情報通信学部
経営システム工学科 准教授
 早稲田大学理工学研究科の博士(工学)を取得。同大学創造理工学部経営システム工学科助手,年青山学院大学理工学部経営システム工学科助教,東海大学情報通信学部経営システム工学科専任講師(品質管理)を経て,2017年より現職。専門分野は品質管理・TQM、医療の質・安全保証, BCMS。

 

田中宏明氏 

地方独立行政法人
明石市立市民病院
医療安全管理室 副室長

 近畿大学大学院薬学研究科修了。医療法人医誠会城東中央病院薬剤科に入職後、2006年よりTQM推進室。大阪大学医学部附属病院中央クオリティマネジメント部を経て、2017年より現職。専門はプロセス管理、文書管理。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「PFC(プロセスフローチャート)で業務を見える化!」

 大阪地区: 
2020年1月26日(日) お申込はこちら

 

 

 
 
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