ホーム全国セミナー一覧を見る
 


セミナー番号【札幌 14854-1】【大阪 14854-2】
 豊富な実践例で適切な関わり方を!
 いつ、誰が、どんな方法で対話をすべきか。
 終末期患者の思いをつなげるアプローチを学ぶ!

開催日程
札幌地区
2019年8月4日(日)10:00〜16:00
会 場
道特会館
お申込はこちら

大阪地区
2019年12月15日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら
指導講師

伊藤真理

川崎医科大学総合医療センター 看護管理室
急性・重症患者看護専門看護師


高田弥寿子

国立循環器病研究センター 特定行為管理室長
急性・重症患者看護専門看護師


 両氏は循環器疾患の末期・終末期医療の質向上に精力的に取り組み、日本循環器学会、日本心不全学会、日本循環器看護学会、エンドオブライフケア学会などで講演を行っている。『循環器疾患の末期医療に関する提言』(共著、日本循環器学会、2010年)の作成にも携わり、豊富な知識と実践経験には定評がある。


介入時期、情報収集・共有、展開方法など
患者・家族の意思表明を支える対話の進め方

プログラム

1.ACP(アドバンス・ケア・プランニング)を
  始める前に知っておくべき基本事項

 質の高いエンドオブライフケアのために
 ACPとAD(事前指示)の違い
 ACPとグリーフケアの関係
 ACPに必要な情報とアセスメント
 医師、多職種との情報共有

2.心不全におけるACPのプロセスを理解しよう
 押さえておくべき心不全の病みの軌跡
 初回入院時にすべきこと
 予防的ガイダンスの効果と適切な時期
 分岐点と時期に合わせたACP

3.【困難な事例検討で学ぶ!】
  具体的な心不全患者のACPの展開方法
  
〜4つのステップに沿ったコミュニケーション技法
 ACPに対する患者のニーズと4つのステップ
  @場所と参加者の設定をする
  A患者が知っていることと知りたいことを確認し、病状説明を行う
  B目標と意向を確認する
  C患者や家族とともに目標に基づいた治療と決定について考える

 ACPのコミュニケーション技法
  ・ask-tell-askアプローチ
  ・最善と最悪の状況の2項対立のコミュニケーション
 患者の目標と意向を確認する際の内容と留意点
 意思決定後のケア
 医師と上手くコラボレーションをしていくコツ


がんとは違う終末期を意識していない患者への
意思決定支援

ねらい
 心不全患者の増加で終末期に悩む看護師も増えています。「患者・家族が終末期を意識していない…」「治療方針が食い違う…」など現場の困難事例も様々です。本セミナーでは患者・家族との関わり方に特化して、ACPに必要なアプローチ、コミュニケーションの方法を学びます。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「4つのステップで進める心不全患者のACP」

 札幌地区: 
2019年8月4日(日) お申込はこちら

 大阪地区: 
2019年12月15日(日) お申込はこちら

 

 
 
日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671