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セミナー番号【福岡 14857-1】【東京 14857-2】
 “患者の代弁者”という大切な役割を
 担うために必要なスキルを学ぶ!
 膨大で繁雑な業務を効率よく学ぶ

開催日程
福岡地区
2019年10月27日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
お申込はこちら

東京地区
2019年12月8日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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指導講師

原健太朗  →プロフィールはこちら


国立病院機構 長崎医療センター 手術室
手術看護認定看護師


術中に患者が大量出血!術中に起こる異常時に
外回り看護師は何を優先して動くべきか分かる

プログラム

1.流れで学ぶ 外回り看護
 “ここがポイント&ひと工夫”

 1)術前訪問情報の看護への生かし方
 2)患者入室前準備と患者入室時の観察・確認 
 3)インプラントの取り扱い  
 4)摘出臓器・組織・標本の取り扱い
 5)ガーゼ・タオル類・テープ類・器具・針などのカウント
 6)体温管理
 7)輸液・輸血・尿量の管理  
 8)出血量のカウント
 9)体位固定と除圧,褥瘡対策
 10)周麻酔期の患者観察 
 11)申し送り、家族ケア
 12)災害対策

2.実際の画面・波形で見える
 “術中モニタリング”のポイント

 1)呼吸モニタリング
  (パルスオキシメータ、カプノメータ、血液ガス、
   呼気麻酔ガス、気道内圧モニタ、など)
 2)循環モニタリング
  (心電図、非観血的動脈圧、中心静脈圧、肺動脈圧、など)
 3)神経モニタリング
  (BISモニタ)

3.事例解説外回り看護師に求められる
 術中の「異常」への対応

 1)夜間緊急手術中の心停止
 2)ラテックスアレルギーによる術中アナフィラキシーショック
 3)大量出血の予測と出血時の対応
 4)がん患者の緊急手術 ほか

 


ねらい
 「外回りを担当する事になったけど自信がない」という初学者だけでなく、後輩指導のため振り返りをしたいという方にもおすすめの内容です。膨大な外回り業務の中から、押さえておくべき重要ポイントを学ぶとともに、術中に発生する“異常”について、看護師に求められる対応について症例をもとに分かりやすく解説します。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数16人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

指導講師

 
 
原健太朗
 国立病院機構 長崎医療センター 手術室
 手術看護認定看護師

 2006年長崎医療センター入職,小児科病棟を経て,手術室配属。2012年日本DMAT隊員登録。2014年手術看護認定看護師取得。周術期医療の質の向上を目指し,学会発表・研究論文執筆を積極的に行っている。2018年4月より長崎大学大学院医歯薬学総合研究科保健学専攻修士課程に在学。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
 外回り看護で押さえるべき重要ポイントと術中の「異常」への対応

 福岡地区: 
2019年10月27日(日) お申込はこちら

 東京地区: 
2019年12月8日(日) お申込はこちら

 

 

 

 
 
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