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セミナー番号【名古屋 14860-1】【東京 14860-2】【大阪 14860-3】
VR(バーチャルリアリティ)を使った演習認知症世界理解できる!
 認知症の人が、なぜその行動をとるのか分かるから
 介護者の心理的負担が軽減し、前向きに取り組める!

開催日程
名古屋地区
2019年10月13日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
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東 京地区
2019年12月15日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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大 阪地区
2020年3月8日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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指導講師

林 炎子  →プロフィールはこちら


日本高齢者アタッチメント協会 代表
にこにこハート株式会社 代表取締役/看護師


認知症の人と介護者の認識の違いが理解できれば
どう対応すればいいか分かり、良好な関係が築ける!

プログラム

1.専門職に求められる認知症ケアのスキル
 認知症高齢者の現状と今後の行方
 認知症ケアにおける専門職に求められるもの

2.認知症の人の世界をVRで体験
 まずは認知症という”状態”をおさらい

  ※VRを使って
 【認知症の人の立場から見た日常生活】を
 より身近に感じていただきます

3.認知症の原因疾患のおさらい
 認知症の原因疾患を理解する
 原因疾患による症状とBPSDの特徴

4.認知症の人との適切なコミュニケーション
 認知症の人のコミュニケーションの特徴
 ●コミュニケーション上の留意点
 ●非言語コミュニケーションの上手な活用法

5.BPSDへの対応と悪化させない関わり方
 暴力・暴言行為/介護拒否/徘徊/異食行為
 弄便行為/不安/被害妄想 など

6.急変を未然に防ぐ!
  認知症の人の日常観察のポイント

 日頃の状態観察の視点
 看護師が急変を疑ったほうがいい認知症高齢者の状態
 介護職が知っておきたい観察のしかた、報告のポイント


認知症の人の世界を心で理解した上でBPSDへの
対応方法を学ぶから、今まで以上に腑に落ちる。

ねらい
 介護施設や一般病院に入院、入所している高齢者の中で認知症に罹患している人の数が増加しており、今や「高齢者ケア=認知症ケア」といっても過言ではない状況です。本セミナーでは、認知症の人の健康管理、急変の見極め、BPSDへの対応など、認知症ケアの現場でどのように看護・介護の専門性を発揮していくのかについて、VR(バーチャル・リアリティ)を使った演習を交えながら具体的に解説します。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

指導講師

 
 
林 炎子
 日本高齢者アタッチメント協会 代表
 にこにこハート株式会社
 代表取締役/看護師

 小学5年生の時に両親が自宅を開放して介護施設を始める。認知症高齢者と生活を共にし、認知症介護を経験。その後、看護師として病院に勤務した後、認知症に特化したデイサービスを開設。VRなどを使った認知症の人目線の認知症セミナーや研修は、介護で悩む家族や専門職から「180度視点が変わった」「認知症介護が楽しくなった」と定評がある。認知症介護歴32年。


林炎子先生のセミナーに参加した方々の声
VRや図や写真を入れながらわかりやすく説明してくれるので、
文字だけや言葉だけで聞くよりも断然わかりやすくて体感できると思った。
360度の視界や音声などリアルに感じられて良かった。認知症は「ぼんやり」が進むものと思っていたが、記憶のツボの壊れたところ(20歳とか)では自分はハッキリしているんだなと。混乱すると思った。
認知症のケアに携わっている方のほとんどは悩み、想像していて、さらにそれに疲れてしまい結果仕事をやめてしまう人もいると思う(自分の周りにもいた)その人たちが今回の講師の話を聞く機会に恵まれていれば、今も続けていたと思うと残念。もっともっと多くの人達に聞かせたいと思った。
認知症の方の気持ちがわかった。介護者が怒っても、本人には「なぜ怒られているのかわからない」から思っても仕方ない。怒ることは悪影響でしかないと思った。
「思い出して」とか「考えればわかる」という言葉に意味がないことを学んだ。
介護する側の物言いは大事だなと思った。普通に言っているつもりでもキツイ言い方に聞こえたり、わからないのにガンガン言われるのは辛いこと。一つひとつの言葉を丁寧にしたい。
介護している側がイライラしている口調だと、
相手もイライラする口調になることを再認識した。
介護する側は正しいことを言うかどうかよりも歩み寄ろうとする態度が伝えられるかどうかが大切かもしれないと感じた。母と同居しているが、時々花子(VRの登場人物)になってしまっているかも…と感じた。仕事中ももしかしたら花子になっているかも・・・?お互いに笑顔になれるような接し方ができればと改めて思った。
話を聞くだけではわからなかったことがVRでわかった。「認知症が怖い」という気持ちが「楽しむ」に変わった。ありがとうございました。
VRが入ることで、言葉で説明された時より、より一層自分の中で理解できた。
また、認知症の人の立場に立てたので、こちらからの言葉かけの仕方がこれから変わると思う。
認識がなくなると、思った以上にわけがわからなくなることがわかった。セミナーを受けて認知症の方の気持ちがわかった。怒ることは悪影響でしかないことが理解できた。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。nagoya@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (052)569-5628におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「認知症VR体験 BPSD対応スキルアップ」

 名古屋地区: 
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 東 京地区: 
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 大 阪地区: 
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