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セミナー番号【岡山 14861-1】【東京 14861-2】【大阪 14861-3】
 どの薬剤が自分にどのような影響を及ぼす危険性があるかを知る!

開催日程
岡山地区
2019年9月28日(土)10:00〜16:00
会 場
福武ジョリービル
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東京地区
2019年10月19日(土)10:00〜16:00
会 場
LMJ東京研修センター
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大阪地区
2019年11月30日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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指導講師

中西弘和  →プロフィールはこちら


同志社女子大学 薬学部 医療薬学科
臨床薬学教育研究センター 教授/博士(薬学)


・実務レベルでできるアプローチが学べる
・抗がん剤曝露対策協議会の教育委員会委員長
・若い女性にとって曝露は非常に大きな問題

プログラム

1.がん化学療法の基礎のおさらい
 ●抗がん剤の理解
 ●薬剤別の危険性
 ●体への影響について
  〜染色体異常・流産発生率・急性症状 等

 ●がん化学療法薬の発がん性について
  〜変異原性物質の検出・二次がんの発生について

2.抗がん剤曝露の機会とその対策
 ●調剤時
 ●与薬時
 ●運搬時(保管)
 ●廃棄の際
 ●排泄物/リネン 等

3.曝露の経路とその対策
 ●空気中の吸入
 ●接触による吸収
 ●経口摂取
 ●針刺し事故 ほか

4.安全な取り扱いのために
 ●安全キャビネット
 ●PPE
 ●スピルへの対応と訓練
 ●在宅について

5.組織としての対策
 ●管理部門
 ●その他
 〜抗がん剤投与時、抗がん剤廃棄時などについての
  曝露対策マニアル作成 ほか
 

6.まとめのグループワーク・質疑応答
 アクティブラーニング
 〜自主的な双方向の学びを実践するため
  各単元で簡単なまとめを行います。
 


ねらい
 がん化学療法の広がりに伴い、現場での抗がん剤を取り扱う医療従事者のリスクは上がってきております。
 そこで本セミナーでは、抗がん剤の正しい知識の理解し、そのリスクに対する実務レベルでできるアプローチ、最新情報を学びます。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数10人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

指導講師

 
 
中西弘和
 同志社女子大学
 薬学部 医療薬学科
 臨床薬学教育研究センター 教授/博士(薬学)


 同志社女子大学薬学部 教授。京都桂病院勤務時代にファシール導入に向け活動。抗がん剤曝露対策協議会の教育委員長と医療安全共同行動代表委員(抗がん剤曝露対策)。「自分の子供が医療従事者だったら、今の状況で毎日抗がん剤を調製・投与させられるか」をテーマに活動。障害のある20代のお菓子職人が言った「心を込めて、こころはおいしいの!」に共感。現実は、愛娘はる(柴犬1歳)だけが唯一お相手をしてくれる悲しい老年(64歳)。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「最新!抗がん剤曝露の影響と日常で起こり得る場面で出来る曝露対策」

 岡山地区: 
2019年9月28日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2019年10月19日(土) お申込はこちら

 大阪地区: 
2019年11月30日(土) お申込はこちら

 

 

 

 
 
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