ホーム全国セミナー一覧を見る
 


セミナー番号【大阪 14862-1】
 知っておくべき疾患・見逃すと危険な疾患を厳選!
 感染症における問診・身体所見のコツを理解!

開催日程
大阪地区
2019年12月14日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら
指導講師

張 慶哲  →プロフィールはこちら


沖縄県立南部医療センター・こども医療センター
小児感染症内科 医師


保護者から質問される機会の多い
予防接種の考え方がわかる・質問に答えられる!

プログラム

1.小児感染症の基礎知識
 こどものバイタルサインの重要性
 こどもの感染症における問診・身体所見のコツ
 発熱の診断学とその考え方〜CRPでいいの?

2.小児感染症の病態・治療戦略の理解と
  看護師の役割

 知っておくべき! ウイルス性感染症
  〜RSウイルス・麻疹(はしか)・風疹・水痘(みずぼうそう)・
   流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)・
   アデノウイルス(プール熱)・ 伝染性紅斑(りんご病)・
   インフルエンザ・ロタウイルス・ノロウイルス など

 知っておくべき! 細菌性感染症 
  〜百日咳・溶連菌感染症・GBS感染症・
   肺炎球菌感染症・MRSA など

 よく見る! 臓器別感染症
  〜肺炎・中耳炎・尿路感染症

 絶対に見逃してはいけない! 小児重症感染症のすべて
  〜細菌性髄膜炎・喉頭蓋炎・心筋炎

3.感染症予防と予防接種の考え方・
  保護者への伝え方

 予防接種の目的を保護者にうまく説明するポイントは?
 予防接種(ワクチン)にはどんなものがあるの?
 予防接種の接種間隔はどうなっているの?
 予防接種のスケジュールの立て方で
  保護者にアドバイスできることはあるの?
 予定通りに予防接種を受けられなかった場合はどうなるの?
 感染症に罹った後の予防接種はどうすればいいの?


ねらい
 感染症はこどもの病気の中で、最も頻度が高くたくさんの疾患があります。本セミナーではこどもの特性を理解したうえで、日常遭遇する機会の多い感染症や見逃すと危険な感染症を中心に病態から治療戦略までを解説します。また保護者から質問される機会の多い予防接種の考え方についても理解を深めていただきます。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

指導講師

 
 
張 慶哲
 沖縄県立南部医療センター・
 こども医療センター
  小児感染症内科 医師
 2009年大阪市立大学医学部医学科卒業。PL病院で初期研修、長野県立こども病院で小児科後期研修を行い、東京都立小児総合医療センター 感染症科、兵庫県立こども病院 総合診療科での勤務を経て、2019年から沖縄県立南部医療センター・こども医療センターで小児感染症内科の立ち上げに携わっている。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「よく出会う こどもの感染症・予防接種の基礎知識と看護師の役割」

 大阪地区: 
2019年12月14日(土) お申込はこちら

 

 

 
 
日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671