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事例で学ぶ
どう動く!?
こんな急変場面
これだけは押さえたい!
患者を急変させない
“正確なアセスメント”と急変時の“迅速な対応”
苦手意識を感じる
薬剤の使用方法・効果・
注意点について、
看護に必要な知識に
しぼって学ぶ

 開催日程
大阪地区 10:00〜16:00
2022年6月25日(土)
日程変更
2022年9月17日(土)
会場 田村駒ビル
お申込はこちら


 指導講師

  山下 亮
北九州市立八幡病院
救命救急センター
小児救急センター
集中治療室 看護師長

クリティカルケア
認定看護師


 2004年北九州市小倉看護専門学校卒業後、北九州市立八幡病院集中治療室に配属、救命救急センター小児救急センター 救急外来師長を経て現職。2010年3学会合同呼吸療法認定士、2012年集中ケア認定看護師、2016年NST専門療法士の資格を取得。院内外で集中・救急分野におけるフィジカルアセスメントや呼吸・循環管理、栄養管理などの講師活動を行っている。また、クリティカルケア研究会や、リハビリテーション・栄養に関する研究会活動も行っている。

「何が原因で急変に陥ったか」
「いまどんな状態か」
など患者急変時の
アセスメント力が身に付く

 プログラム

1.異常を見逃さない!
  呼吸・循環・意識の
  アセスメント

 1)呼吸のフィジカルアセスメント
  〜SpO
2だけで判断して大丈夫?
   SpO
2の意外な落とし穴〜
 2)循環のフィジカルアセスメント
  〜収縮期血圧90は大丈夫?
   血圧数値の意味が
   理解できていますか?
 3)意識のフィジカルアセスメント
  〜夜間、睡眠中でも起こして
   意識障害を観察しなければ
   ならない?

2.異常の判断と異常に
  気づいた場合の対応

 1)医師を動かす伝え方!
   ドクターコールの方法
 2)異常に気づいた場合の対応方法
  l 異常かどうかを見分けるポイント
  ll 急変の“予兆”を見逃さない
   アセスメントの視点
  lll 医師が来る前に
   やっておくべき準備、など

3.急変対応時に使用する
  輸液・薬剤投与のポイント

 1)苦手克服!
   各輸液や薬剤の必須知識
 2)これだけは知っておきたい
   急変対応時の輸液投与のポイント
 3)どうすればいい? 薬剤投与!

4. 事例で学ぶ
  どう動く!?
  こんな急変場面

 1)突然のSpO2低下?
   どうアセスメントする?
 2)胸が苦しい!
   適切なアセスメントと
   対応は?
 3)血圧低下!
   どうアセスメント
   すればいい?
   使用する薬剤はどれ?
 4)突然の心停止!
   的確なBLSとアセスメント 
 5)脳梗塞・脳出血の悪化を
   見逃さない!
 6)脳ドレーン!
   どうアセスメントする?
 7)術後ドレーンからの出血!
   異常をどう判断する?


事例をもとにした解説で、
適切な対応と看護ケアを
すばやく実行するための
実践力を磨く


 特色
急変対応の悩みをスッキリ解決!
「バイタルに変化なし、だけど何か変。ドクターコールで何と言えば…」「症状無しだけどバイタルに異常あり、なんで?」「短時間で的確に言いたい」「コールする/しないの判断」

急変時に使われる「薬」,緊急時だからこそ必須の「作用機序、用量、要注意点」を学ぶ!

 受講料
一般:19,000円 会員:16,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
 年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数11人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。

参加者の声
現場の話も入りながら、説明も分かりやすかった。
定義や基礎の基礎から説明してもらったので、とても分かりやすかった。他の所ではここまでかみ砕いた内容は無かった。
何となく覚えていたことが根拠をもって考えられるようになった。
呼吸、循環のアセスメント方法、患者の見方を事例を用いて分かりやすく説明して頂き、とても勉強になりました。
根拠を踏まえた教育内容。事例が多い(具体的)、分かりやすかった。
自分が欲しかった情報を全て聞けました。
自分で意識してみる事の大切さを学びました。また、知らない事ばかりだったので、とても勉強になりました。
明日から実践できるアセスメントスキルが多く、とても分かりやすかったです。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ
 fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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