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セミナー番号【岡山 14864-4】
 「高齢妊娠によるリスク」「特定妊婦」「こども虐待」
 最新知識にアップデート!

開催日程
岡山地区
2021年2月21日(日)10:00〜16:00
会 場
福武ジョリービル
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指導講師

医学博士
宗田 聡
  →プロフィールはこちら


広尾レディース 院長
日本周産期メンタルヘルス学会 評議員
茨城県立医療大学 客員教授
東京慈恵会医科大学 講師(非常勤)


ハイリスク妊婦と特定妊婦はどう違う?
さまざまなリスク要因を整理し、現場で使える知識に!

プログラム

1.ハイリスク妊産婦を取り巻く最新動向
 ●統計から推移を見る
 ●出産年齢の高齢化によるリスク
 ●昨今の劇的な変化にどう対応していくか
 ●見逃せない!こども虐待の問題
 ●アタッチメントとボンディング

2.ハイリスクとは
 ●ぼんやりとしたイメージを具体的に
 ●特定妊婦とは
 ●リスク要因を整理しよう
 ●どこまでローリスク妊娠?どこからハイリスク妊娠?
 ●増える妊産婦の自殺、異常死

3.妊産褥婦の情報収集ポイント
 ●ハイリスク妊産婦の抽出
 ●産婦健康診査(2週間健診、1ヶ月健診)
 ●問診で何を確認すればよいのか
 ●産後うつ病とEPDSの活用
 ●周産期メンタルヘルスの連携はなぜ困難か?
  切れ目ない支援と連携のために
 ●児童虐待など社会的リスク妊娠の見分け方

4.周産期スタッフに求められる役割
 ●妊婦・母親への支援と対応
 ●母子保健行政の現状と動向を把握しよう
 ●ママが笑顔で過ごせる産後に!

5.【ケースレポート】実践力を磨くトレーニング
 よくあるケースをもとにワークをします。
 ●リスク因子の洗い出し
 ●どのタイミングで介入できるか
 ●考えられる対応策

※札幌地区2020年8月2日(日)は、
 COVID-19の影響に鑑みて、ワークを行いません。
 座学による講義形式で進行します。

本セミナーで扱う領域

高齢妊娠(出生前診断、妊娠高血圧、妊娠糖尿病)
子宮筋腫、不妊・不育、流産・早産、中絶
社会的ハイリスク
(若年妊娠・喫煙・職場環境;働く妊産褥婦の労働環境)


周産期スタッフに求められる知識と介入ポイントを解説!
ねらい
 「特定妊婦」という言葉が生まれた昨今、「望まない妊娠」、流産・早産などによるメンタル問題、高齢妊娠に起因するハイリスクの問題など、こころのサポートを必要としている妊産褥婦が増えています。
 本セミナーでは周産期スタッフとしてどのようにかかわればよいのか、前半は情報収集の幅を広げるための知識を整理し、後半にケースレポートを通してかかわり方について学びを深めます。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

指導講師

   医学博士
 宗田 聡

 広尾レディース 院長
 日本周産期メンタルヘルス学会 評議員
 茨城県立医療大学 客員教授
 東京慈恵会医科大学 講師(非常勤)

 日本産科婦人科学会認定医ならびに臨床遺伝学認定医・指導医。筑波大学産婦人科講師、タフツ大学(アメリカ・ボストン)遺伝医学教室留学、茨城県周産期センター長を経て、現在は女性の体とココロの両面から診療を行うクリニックの院長。著書に『これからはじめる周産期メンタルヘルス』(南山堂)、『EPDS活用ガイド』(南山堂)、『31歳からの子宮の教科書』(ディスカバートゥエンティワン)など

※アドバンス助産師2022年更新要件「選択研修」(5時間)に該当します。
 本セミナーを受講された方には受講修了証明証を発行いたします。
 (申請要件の詳細は日本助産評価機構のホームページ参照)。

参加者の声
今年度からEPDS(産婦健診)を行っている中で、
 難しいなと思うこともいろいろあり、勉強したいと思い参加しました。
 症状を見て同じような対応をするのではなく、
 年齢なども考えて対応をすることが大切と感じました。(産科/助産師)
産後(現場)の知識について現状がよくわかりました。
 行政側として活動する際の参考になります。(保険センター/助産師)
支援やケア方法など現場で迷うことが多いです。
 特定妊婦やスクリーニングの時期・情報収集のポイントなどわかりやすかった。
 (産科/助産師)
臨床から離れているので知識の確認がしたくて参加しました。
 わかりやすかったです。他施設の方と意見を出し合えてよかった(看護教員)
データも多く、今までいろいろな研修に参加しましたが、
 背景がよくわかりました。(産科/助産師)
ケースを通して気づきがあったり、
 自分の考えをまとめたりすることができました。(産科/助産師)
先生の話が面白かったです。関心のある話題が多く、頭に入りやすかった。
 (NICU/看護師)
うつの既往がある方や切迫早産や前置胎盤、HDP、胎児奇形、
 FGRなどに対する不安から精神的不安を抱える方とかかわる機会が多いため
 参加しました。年齢によるリスクも思っていた以上にたくさんあることが
 わかりました。今後のアセスメントに生かしていけると感じました。
 (産科/保健師・助産師・看護師)

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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「“ハイリスク妊産婦”の必須知識と求められるメンタルヘルス」

 岡山地区: 
2021年2月21日(日) お申込はこちら

 

 

 
 
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