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セミナー番号【東京 14869-1】【福岡 14869-2】
 よくある困難を抱えるケースから実践知を学ぶ!


指導講師


大坪三保子
たらちね助産院 院長
助産師/看護師

 1987年熊本大学医療短期大学特別専攻助産学科卒業、その後、病院や助産院などで経験を積み、2006年たらちね助産院を開業し、現在に至る。また、NPO法人世田谷子育て支援グループamigo顧問などで活動しており、助産院をはじめ地域や施設での母乳育児相談、支援者向けのセミナーなどを開催している。2002年国際認定ラクテーション・ コンサルタント(IBCLC)取得。
開催日程
東京地区
2020年1月11日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

福岡地区
2020年4月18日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
お申込はこちら

受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
★本セミナーでしか学べない3つのポイント★
母親が自然に母乳育児を始められる準備に必要な支援について
 学ぶ
赤ちゃんと母親が楽に授乳できるための支援のポイントがわかる
さまざまな事例を通し、母乳育児支援におけるアセスメントを
 学ぶ


プログラム

1.なぜ母親の自信を育む母乳育児支援が必要?
  
〜看護者として根拠を持って「診る」「看る」ために
 1)母乳分泌の解剖、生理
 2)赤ちゃんが母乳を飲みとる仕組み

2.助産師・看護師が妊娠中からできるサポート
 1)母親との信頼関係を育む支援
 2)母親が主体的になる集団指導とは

3.母親がスムーズに授乳できるための支援とスキル
  
〜自分の身体感覚と根拠を結びつけてみましょう
 1)授乳の観察と支援の方法
 2)赤ちゃんと母親にやさしい授乳姿勢

4.【ケーススタディ : 母乳育児支援】
  こんなケースあなたならどうする?

 1)母乳分泌不足感がある母親への支援
 2)混合栄養の母親への支援
 3)哺乳をいやがる児への支援
 4)乳頭痛のある母親への支援
 5)直接授乳ができない場合の搾乳と乳房のセルフケア

【卒乳、乳離れ】
  その時の母親に寄り添い児の成長を促す支援

 1)2才かそれ以降まで母乳育児を続ける恩恵
 2)幼児の発達を促す補完食(離乳食)
 3)卒乳相談のポイント

6.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「【母乳育児支援】妊娠中から離乳まで母親の自信を育むことに役立つ知識とスキル 」

 東京地区: 
2020年1月11日(土) お申込はこちら

 福岡地区: 
2020年4月18日(土) お申込はこちら

 

 

 
 
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