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よくある困難を抱えるケースから実践知を学ぶ!
【母乳育児支援】
妊娠中から離乳まで
母親の自信を育むことに役立つ知識とスキル

 指導講師


大坪三保子

たらちね助産院 院長
助産師/看護師


 1987年熊本大学医療短期大学特別専攻助産学科卒業、その後、病院や助産院などで経験を積み、2006年たらちね助産院を開業し、現在に至る。また、NPO法人世田谷子育て支援グループamigo顧問などで活動しており、助産院をはじめ地域や施設での母乳育児相談、支援者向けのセミナーなどを開催している。2002年国際認定ラクテーション・ コンサルタント(IBCLC)取得。



 開催日程
東京地区 10:00〜16:00
2021年12月11日(土)
会場 日総研 研修室
※開催日が迫っていますので、
 お電話でのお申し込みとなります。
 TEL0120-054977

東京地区 10:00〜16:00
2022年6月25日(土)
会場 日総研 研修室
お申込はこちら
★本セミナーでしか学べない
3つのポイント★
母親が自然に母乳育児を始められる準備に必要な支援について学ぶ
赤ちゃんと母親が楽に授乳できるための支援のポイントがわかる
さまざまな事例を通し、母乳育児支援におけるアセスメントを学ぶ
 プログラム

1.なぜ母親の自信を育む
  母乳育児支援が必要? 
  
〜看護者として根拠を持って
    「診る」「看る」ために

 1)母乳分泌の解剖、生理 
 2)赤ちゃんが母乳を飲みとる仕組み

2.助産師・看護師が
  妊娠中からできるサポート

 1)母親との信頼関係を育む支援
 2)母親が主体的になる集団指導とは

3.母親がスムーズに
  授乳できるための
  支援とスキル 
  
〜自分の身体感覚と根拠を
    結びつけてみましょう

 1)授乳の観察と支援の方法
 2)赤ちゃんと母親にやさしい授乳姿勢

4.【ケーススタディ :
  母乳育児支援】

  こんなケースあなたなら
  どうする?

 1)母乳分泌不足感がある母親への支援
 2)混合栄養の母親への支援
 3)哺乳をいやがる児への支援
 4)乳頭痛のある母親への支援
 5)直接授乳ができない場合の搾乳と
   乳房のセルフケア

5.【卒乳、乳離れ】
  その時の母親に寄り添い
  児の成長を促す支援

 1)2才かそれ以降まで
   母乳育児を続ける恩恵
 2)幼児の発達を促す補完食
   (離乳食) 
 3)卒乳相談のポイント

6.まとめ・質疑応答



 受講料
一般:19,000円 会員:16,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。


※アドバンス助産師2022年・2023年
更新要件更新要件「選択研修」(5時間)に該当します。
 本セミナーを受講された方には受講修了証明書を発行いたします。
 (申請要件の詳細は日本助産評価機構のホームページ参照

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ
 fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

 詳しくはこちら


参加者の声
母乳育児推進の考え方、お母さんたちへのアプローチ方法などを学ぶことができた
実際に病棟でのケアに活かせることを聴けた。ミルクの減らし方の具体的な方法が聴けてとても参考になった
5時間という限られた講義時間の中で、妊娠期から卒乳、離乳までの講義内容があって良かった
〇〇法や〇〇式などの手技に着目しているものではなく、母乳育児についての総論のようなものが学べた

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