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  同内容の録画配信セミナーを準備いたしました。
 【12月22日(水)開講】 
詳細とお申し込みはこちらから

セミナー番号【東京 14874-7】
 フィジカルアセスメントのポイントと実践トレーニング
【疑似体験】実際の診断結果を用いて緊急度・重症度を正しく理解する

開催日程
東京地区
2022年3月19日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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指導講師

 
後藤 順一
河北総合病院
急性・重症患者看護専門看護師

 2003年日本医科大学付属病院高度救命センター勤務。2011年聖路加看護大学成人急性期看護修士課程卒業後、河北総合病院 救急医療センター勤務。院内外を通じて救急ナースの育成に力を入れている。『院内トリアージやさしく理解する思考過程』『学ぶナースのための画像の読み方 Q&A』(日総研出版)編著者。

トリアージする上で必要なアセスメントスキルも学習

プログラム

1.救急で知っておきたいクリティカルケア看護と
  アセスメント
〜ABCDEプロセス〜
 ※プロセスごとにクイズ形式で問題演習も行います
 Airway
  1)気道の見かたと異常時のアセスメント対応
    ―チョーキングサイン
  2)吸気性喘鳴と呼気性喘鳴
  3)気道確保の適応と方法―経口・経鼻エアウェイと気管挿管
  4)気道確保後の管理
  5)聴診器から聞こえる音のパターンを理解する
 Breathing
  1)呼吸評価とパラメーター
  2)異常呼吸と原因
    ―チェーンストークス・ビオー・クスマウル呼吸
  3)呼吸のモニタリング 
  4)酸素投与方法と濃度 
  5)人工呼吸
  6)正常と異変時の呼吸音の違いとはー音の聴き分けを体験!
 Circulation
  1)循環管理とその異常
  2)ショックとは
  3)ショックの分類
  4)合併症と患者観察
  5)緊急時の心電図の読み方・ポイント
  6)打診器から聞こえる音のパターン理解する
 Disability/
 Dysfunction of Central Nervous System

  1)意識障害とは
  2)意識レベルの評価
  3)中枢神経系評価に必要な知識
  4)麻痺の観察方法
  5)意識レベルと緊急度判断
  6)意識障害の原因とその対応
 Exposure and Environmental control
  1)体温、体表アセスメントの基本
  2)低体温と高体温  
  3)集中治療領域における発熱と感染
  4)体温と緊急度判断 
  5)体表面の観察

2.急変時の看護・外傷とショック
  ●BLS・ACLSとは
  ●閉塞性ショックと主な胸部外傷
  ●緊張性気胸
  ●心タンポナーゼ
  ●フレイルチェスト
  ●開放性気胸・血胸
  ●胸部外傷の初期診断
  ●出血性ショック

3.疑似体験 トリアージ実践
  〜実際の診断結果を用いて理解する〜
  ●トリアージとは
  ●トリアージのプロセス
   1)重症感の評価
   2)感染管理
   3)来院時主訴の把握 
   4)バイタルサインの測定と疼痛スコア
   5)緊急度レベルの決定と場の設定 
   6)必要な医療の提供及び再評価
  ●小児のトリアージ
  ●疑似体験 トリアージ体験
   ―動画を交えてさまざまな症状別に緊急度判断する


動画や音声も用いて臨床現場を疑似体験
ねらい
 多くのナースの皆さまは疾患から症状について学習することが多いですが、臨床の現場では、症状を訴えて患者が来院します。多くの患者が診断待ちをしている現状において正しく緊急度を判断することは極めて重要であると考えられます。そのため疾患について推測していくスキルが臨床の場では必要になります。本セミナーはフィジカルアセスメントにふれ、現場で活用できるアセスメントスキルを習得し、臨床現場で正しく状態を判断できるようになります。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数10人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

参加者の声
〈対面式セミナー〉
今まで学んできたところの研修本などの総復習な感じでした。
セミナーの中で一番分かりやすく、自分たちの施設でも統一して
 使っていけそうな内容。
動画を使った実際のトリアージ方法が新鮮でした。
トリアージの事例問題をもっとたくさんやりたい。
とても勉強になりました。動画があったことも分かりやすかった。
実際に考えてトリアージをする練習ができて、トリアージの仕方を
 学ぶことができました。
 今回のセミナーを基に現場でもやってみようと思います。
午前から午後に結びつく構成で現場の体験談も踏まえられていて
 画像や音声もあったため飽きずに受講できました。
〈オンラインセミナー〉
ABCDEアプローチの詳しい解説が参考になりました。
 また事例で実際に自分で考える事ができて良かったです。
症例を考え、それに対する解説で確認することができ、勉強になった。
外傷の観察点や心電図初見の見方などがとても参考になった。
12誘導心電図の波形に苦手意識があったが、表なども用いられていたので
 よく理解することができた。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「基礎から学ぶ救急看護〜実践トリアージ入門」

 東京地区: 
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