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商品番号 14874-6
 


基礎から学ぶ救急看護〜トリアージ入門
フィジカルアセスメントの
ポイントと実践トレーニング
基礎から学ぶ救急看護
〜実践トリアージ入門
【疑似体験】
実際の診断結果を用いて
緊急度・重症度を正しく理解する

 指導講師

  後藤 順一
河北総合病院
急性・重症患者看護
専門看護師


 2003年日本医科大学付属病院高度救命センター勤務。2011年聖路加看護大学成人急性期看護修士課程卒業後、河北総合病院救急医療センター勤務。院内外を通じて救急ナースの育成に力を入れている。『院内トリアージやさしく理解する思考過程』『学ぶナースのための画像の読み方 Q&A』(日総研出版)編著者。

トリアージする上で必要な
アセスメントスキルも学習

 プログラム

1.救急で知っておきたい
  クリティカルケア看護と
  アセスメント
  
〜ABCDEプロセス〜
 ※プロセスごとにクイズ形式で
  問題演習も行います
 Airway
  1)気道の見かたと異常時の
    アセスメント対応
    ―チョーキングサイン
  2)吸気性喘鳴と呼気性喘鳴
  3)気道確保の適応と方法
    ―経口・経鼻エアウェイと
     気管挿管
  4)気道確保後の管理
  5)聴診器から聞こえる
    音のパターンを理解する
 Breathing
  1)呼吸評価とパラメーター
  2)異常呼吸と原因
    ―チェーンストークス・
     ビオー・クスマウル呼吸
  3)呼吸のモニタリング 
  4)酸素投与方法と濃度 
  5)人工呼吸
  6)正常と異変時の呼吸音の
    違いとは
    ―音の聴き分けを体験!
 Circulation
  1)循環管理とその異常 
  2)ショックとは 
  3)ショックの分類
  4)合併症と患者観察  
  5)緊急時の心電図の読み方・
    ポイント
  6)打診器から聞こえる音の
    パターン理解する
 Disability/Dysfunction of
 Central Nervous System

  1)意識障害とは 
  2)意識レベルの評価
  3)中枢神経系評価に必要な知識 
  4)麻痺の観察方法
  5)意識レベルと緊急度判断 
  6)意識障害の原因とその対応
 Exposure and
 Environmental control

  1)体温、体表アセスメントの基本
  2)低体温と高体温  
  3)集中治療領域における
    発熱と感染
  4)体温と緊急度判断 
  5)体表面の観察

2.急変時の看護・外傷と
  ショック

 ●BLS・ACLSとは
 ●閉塞性ショックと主な胸部外傷
 ●緊張性気胸
 ●心タンポナーゼ
 ●フレイルチェスト
 ●開放性気胸・血胸
 ●胸部外傷の初期診断
 ●出血性ショック

3.【疑似体験】
  トリアージ実践
  〜実際の診断結果を用いて
   理解する〜

 ●トリアージとは
 ●トリアージのプロセス
  1)重症感の評価
  2)感染管理
  3)来院時主訴の把握 
  4)バイタルサインの測定と
    疼痛スコア
  5)緊急度レベルの決定と
    場の設定 
  6)必要な医療の提供及び再評価
 ●小児のトリアージ
 ●【疑似体験】トリアージ体験
  ―動画を交えてさまざまな症状別に
   緊急度判断する



動画や音声も用いて臨床現場を
疑似体験


 ねらい
 多くのナースの皆さまは疾患から症状について学習することが多いですが、臨床の現場では、症状を訴えて患者が来院します。多くの患者が診断待ちをしている現状において正しく緊急度を判断することは極めて重要であると考えられます。そのため疾患について推測していくスキルが臨床の場では必要になります。本セミナーはフィジカルアセスメントにふれ、現場で活用できるアセスメントスキルを習得し、臨床現場で正しく状態を判断できるようになります。

配信期間
2021年8月23日(月)10:00 〜
9月6日(月)20:00
講義時間
約4時間
受講料
一般13,000円 会員10,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2021年8月18日(水)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。



☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721
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 (平日9時15分〜17時30分)  

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