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事例で対応の流れを理解。
明日から実践できるスキル!
虐待を受けた・
虐待が疑われる
子どもとその家族に
看護師・助産師・保健師ができる対応
「小児病棟」「小児外来・救外」
「NICU・GCU」「産科・助産」
「看護学校教員」「保健師」
「養護教諭」「学校看護師」など、

子供に関わる看護職必聴セミナー

 開催日程
札幌地区 10:00〜16:00
2022年12月17日(土)
会場 道特会館
開催中止

東京地区 10:00〜16:00
2023年1月14日(土)
会場 日総研 研修室
お申込はこちら


 指導講師

  久保恭子
東京医療保健大学 教授
保健医療学博士/看護師


 2007年国際医療福祉大学大学院博士課程修了、埼玉医科大学保健医療学部看護学科講師、同大学院看護学科看護学専攻修士課程准教授等を経て、現在、東京医療保健大学立川看護学部教授

虐待被害者である子供だけでなく、加害者である親など保護者への
具体的対応法も身につく
 プログラム

1.虐待って言葉は
  よく耳にするけれど…

 そもそも虐待ってなに?
 時代変遷と法改正、SDGs
 暴力だけが虐待じゃない
  〜多様化する虐待〜
  身体的、精神的、性的、
  ネグレクト、SNS上の虐待、
  ミュンヒハウゼン症候群、
  頭部外傷・
  揺さぶられ症候群(AHT/SBS)
 虐待に発展しやすい児・保護者、
  家庭の特徴と関係性

2.虐待をしない・させない!
  予防的ケア

 虐待なんてありえない?
  身近に潜む社会的リスク
 SOSを見逃さないためには?
  〜子どもが声を挙げられるように
   なるために〜
 社会的リスクを抱える方への支援
  (例:若年妊娠など特定妊婦への
   産前産後支援)

3.このケースって
  虐待かもしれないけど…、
  どうしたらいいの?
  〜あなたが、虐待受けている・
   その疑いのある子どもに
   気づいたら〜

 早期発見・早期対応の重要性
 保護者にはどう対応すればいい?
 子どものどこを、どんなふうに
  見たらいいの?
 どこに相談すればいいの?
  相談しても大丈夫なの?

4.虐待の被・加害者への
  かかわり方
  〜双方への支援

 被虐待児への心理的ケアの重要性
 多施設連携、保護
 虐待対応に必要な多施設連携
 被虐待児とのかかわりにおいて
  大切にすべきこと
 加害者って
  極悪人ばっかり! …なの?
  〜保護者への対応の現状と困難さ〜
 発達障がいや貧困、生育歴などの
  要因と虐待の再現性

5.病院での対応
 早期発見のためのツール紹介と着目
 看護の記録の記載ポイント
 医療者としてすべきこと、できること

6.今後増加する性的虐待と対応
 子どものSOSに気づくには?
 性的虐待を構成する「5つの目隠し」
 看護職ができる予防・対応
 味方となる法律

7.事例検討
  〜起こりがちな
   ケース対応プロセスから、
   効果的な対応スキルを
   身につけよう〜


事例(具体例)がたくさんあったので
イメージしやすい!と好評

 ねらい
 多様化・複雑化する子どもの虐待について、講師の実体験を中心に、起こりがちな事例を挙げて、虐待が疑われる子どものどこを、どう見たらよいのか、何をどう聞き、どう伝えたらよいのか解説します。また保護者にはどう対応したらよいのか、院内・院外との連携法なども含め、明日から実践できる具体的スキルを学びます。

 受講料
一般:19,000円 会員:16,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数9人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。

※アドバンス助産師2023年・2024年・2025年 更新申請要件「選択研修」(5時間)に該当します。
本セミナーを受講された方には受講修了証明書を発行いたします。
(更新申請要件の詳細は日本助産評価機構のホームページ参照)。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ
 tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

 詳しくはこちら


参加者の声
パープルクライング、泣きの対処、虐待の見つけ方などいろいろ学びがありました!
揺さぶられの予防方法がある事の実験が分かりやすかった。パープルクライングの支援法もよかった。
虐待を疑わせるサインなど、実践の場で十分使えそう。
自閉症の子どもの距離感、考え方はとても参考になった。
虐待は、親の方に問題があると思っていましたが、育てにくい子どもが原因で虐待してしまう事を知りました。発達障害児の世界を学習できて、納得しました。お母さんへのアプローチ、育児のアドバイスに役立てられます。
発達障害児が虐待を受けやすい理由も具体的でとてもわかりやすかったです。
性的虐待を発見するポイントが参考になりました。
性的虐待の対応がイメージできました。
なかなか性的虐待の研修でここまで具体的なものはなかったので良かった。
虐待を疑う場合の観察ポイントや聴き取り時の注意点、対応についてわかりやすかった。ポイントが活かせそうです。
親や子との関わり方、特に親の説明と児の症状が合っているか?という部分に気づきをいただきました。
言葉かけの際の言葉のチョイス。約束を守る人になるということ、子どもを守る立場の人間であるというお話が役立ちました。
初めて知る内容も多く、今後の自分の業務にも参考になります。
看護者は、加害者側の人を通報するのではなく通告すること、子どもを守るという視点を持つことを学び、気持ちが楽になりました。
今まで未受診の子どもに対してなぜ受診しないのか具体的に聞くことができていませんでした。未受診からもさまざまな背景があり、虐待に繋がる情報になると知る事ができました。普段の声かけからいろいろな可能性を考えて接していこうと思いました。
他病院での「気になるシート」が参考になりました。
事例(先生の症例)を踏まえていたのでわかりやすかった。意見交換でわかりやすい。
実際のケースから、対応の仕方が理解できた。
いろいろな事例を聞き、対応法がわかり良かったです。
ポイントがわかりやすいこと。事例(具体例)がたくさんあったのでイメージしやすかった。
事例を交えながらの詳しいお話が大変勉強になりました。週明け、伝達講習会で外来Nsと共有していきたいと思います。
多くの事例をもとに説明されていたのでイメージしやすく、具体例など実際の症例をあげての説明がわかりやすかった。
先生の話し方、言葉がとてもよかったです。
去年まで産科外来に所属していたが、妊婦の精神疾患なども増加しており、産前産後に関連して産科につなげられる内容はすぐにでも共有していこうと思った。
助産師さんサイドからの虐待の関わり方や、基本的な話、また新しい情報を聞けて大変勉強になりました。

【札幌 14876-6】【東京 14876-7】

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