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セミナー番号【東京 14879-1】【名古屋 14879-2】【仙台 14879-3】
 シナリオ作成演習で不安解消!
 「どこから手をつければよいのか分からない」方にオススメ!

開催日程
東 京地区
2019年12月14日(土)10:00〜16:00
会 場
飯田橋レインボービル
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名古屋地区
2020年2月8日(土)10:00〜16:00
会 場
縁(えにし)ビル
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仙 台地区
2020年3月28日(土)
 ↓日程変更
2020年3月21日(土)
10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
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指導講師

織井優貴子  →プロフィールはこちら


公立大学法人 首都大学東京大学院
人間健康科学研究科 看護科学域 健康福祉学部
看護学科(高齢者看護学/災害看護学) 教授
日本シミュレーション医療教育学会 評議員
日本看護シミュレーションラーニング学会 理事
INACSL:International Association for Clinical
INACSL:Simulation & Learning 正会員
SSH:Society for Simulation in Healthcare 正会員


 ※書籍『看護シミュレーション教育 基本テキスト』を使用しますので
  ご持参ください。会場でも販売しております。(2,788円+税)

シミュレータがなくても大丈夫!
しっかりした設計が成功のコツ!

プログラム

1.シミュレーション教育で目指すもの
 ●シミュレータを使わないとシミュレーション教育ではない!?
 ●通常の授業/研修と何がどう違う?
 ●看護教育におけるシミュレーション

2.授業/研修設計で必要な知識
 ●5つの視点でデザインする(目標/対象/構造/方略/環境)
 ●目標をどこに設定し、どのように記述するか
 ●授業/研修の効果を高める4つのステップ
 ●「教材」としてのシミュレータの選び方

3.シミュレーション学習の設計
 ●シナリオの作り方
 ●指導過程を理解しよう
 ●シミュレータを使わない場合、どう展開するか
 ●時間内に収めるポイントは"設定"にあり!
 ●その設計で本当に大丈夫? 点検のコツ

4.シミュレーション教育における評価
 ●どのように評価すればよいのか
 ●「シミュレーション」そのものを評価しよう

5.デブリーフィング(振り返り)のコツ
 ●十分なブリーフィングなしにはデブリーフィングは成り立たない
 ●ファシリテーターとしてどう進めていけばよいか
 ●効果的なファシリテーションのための工夫
 ●デブリーフィングの実践方法

【演習】シミュレーション研修の
【演習】シナリオを作成してみよう

 〜作成しながら質疑応答、参加者同士で共有ワーク〜


活発な発言を引き出す!
効果的なデザインとファシリテートのポイント!

ねらい
「シミュレーション研修を担当することになった」「授業で行ったもののうまくいかない」方を対象としたセミナーです。授業/研修が活性化するためにはどうすればよいのか、必要な知識をひとつひとつ丁寧にお伝えします。つまずきやすいポイントを克服して学習者の思考力を育みましょう。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

指導講師

 
 
織井優貴子
 公立大学法人首都大学東京大学院
 人間健康科学研究科 看護科学域 健康福祉学部
 看護学科(高齢者看護学/災害看護学) 教授
 日本シミュレーション医療教育学会 評議員
 日本看護シミュレーションラーニング学会 理事
 INACSL:International Association for Clinical
 INACSL:Simulation & Learning 正会員
 SSH:Society for Simulation in Healthcare 正会員

 日本赤十字中央女子短期大学(現・日本赤十字看護大学)卒業後、臨床経験を積んだのち、玉川大学文学部教育学科に編入学。その後、東北大学大学院医学系研究科障害科学専攻(行動医学分野)に進学し、学位取得(博士〈障害科学〉)。仙台白百合女子大学人間学部助手、東北文化学園大学保健福祉学部講師、宮城大学看護学部講師を経て、首都大学東京大学院人間健康科学研究科教授、青森県立保健大学大学院健康科学研究科教授、神奈川県立保健福祉大学大学院保健福祉学位研究科教授を歴任し、2018年4月より再び首都大学東京大学院人間健康科学研究科に着任(現職)。がん患者とその家族の心理的介入とその効果に関する研究に従事する傍ら、終末期ケアにおけるシミュレーション教育有用性に関する教育教材開発と評価に関する研究に取り組んでいる。シミュレーション教育に関する著書に『看護シミュレーション教育基本テキスト 設計・実践・評価のプロセス』(日総研出版)がある。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「学生・スタッフの意欲を引き出す!
看護シミュレーション教育の進め方【設計・実践・評価】」

 東 京地区: 
2019年12月14日(土) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2020年2月8日(土) お申込はこちら

 仙 台地区: 
2020年3月21日(土) お申込はこちら

 

関連商品のご案内
※上記申し込みボタンから本セミナーと一緒にご注文いただけます。
看護
シミュレーション
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基本テキスト

B5判 152頁
定価 2,778円+税
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