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セミナー番号【大阪 14882-1】
小児の特徴、緊急度の評価、
病気・事故などの対応を整理して学び苦手克服!

開催日程
大阪地区
2020年2月8日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら
指導講師

鉄原健一  →プロフィールはこちら
九州大学病院 救命救急センター/小児科 助教


染谷真紀氏  →プロフィールはこちら
兵庫県立こども病院 救急総合診療科 医長


講師からの
メッセージ
皆さんは「小児救急」にどんなイメージがありますか?バイタルサインの測り方・数値や疾患が成人と違う、患者さん本人から話を聞きにくい、保護者の対応をどうしたらいいかわからない、などから小児はちょっと…という心の壁があるかもしれません。本セミナーでは、上記のことに加え、緊急度の評価、病気・事故などの対応について、症例を通して一緒に学びたいと思います。

プログラム

1. 患者に出会ってまず何をする?
 1) 小児の評価の手順〜緊急度の評価を中心に
 2) 第一印象 3) 一次評価 4) 二次評価 5) 小児のトリアージ

2. 心停止の対応
 1) 成人と小児の心停止、心肺蘇生の違い
 2) 心停止アルゴリズム 3) 蘇生した時、蘇生しなかった時

3. 小児救急でよく出会う訴えとその対応
 (ホームケアの指導)

 1) 発熱 2) 嘔吐 3) 腹痛 4) 下痢 5) 咳嗽 6) 鼻汁
 7) 喘鳴 8) 不機嫌 9) 外傷 10) 誤飲、誤嚥 11) 熱傷

4. 小児救急での処置
 1) 介助の工夫:プレパレーションなど
 2) 輸液療法:静脈路確保の仕方、輸液の選択、輸液の量

5. ざっくりとした発達のみかたのコツ

6. 母子手帳を見るポイント

7. 虐待を疑うとき、疑ったら


特 色
@バイタルサインの測り方・数値など成人との
 違いを押さえながら小児の特徴を理解!

A緊急度の評価を中心に小児を評価する手順を学ぶ!

B発熱・嘔吐など小児救急で
 よく出会う訴えとその対応がわかる!
受講料
一般:19,500円 会員:16,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

指導講師
 

鉄原健一

九州大学病院
救命救急センター/小児科 助教
 2008年山口大学卒業後、総合診療、救急、小児科、小児救急のトレーニングを経て、2016年から国立成育医療研究センター救急診療科で小児救急の診療、教育、研究を行った。2019年より現職。こどもの病歴と身体診察のワークショップ(通称HAPPY)など課外活動も行っている。

 

染谷真紀

兵庫県立こども病院
救急総合診療科 医長
 京都大学医学研究科 医学教育・国際化推進センター研究生。小児科・小児救急・小児集中治療に従事しながら医学教育の研究を行っている。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「症例で学ぶ!小児救急〜初期対応のポイント」

 大阪地区: 
2020年2月8日(土) お申込はこちら

 

 
 
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