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セミナー番号【東京 14883-6】
 「死に方」は選べない。だけど「死までの過ごし方」は選べる。

開催日程
東京地区
2022年2月19日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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指導講師

 
 
川上嘉明
 東京有明医療大学 看護学部 看護学科
 大学院 看護学研究科 教授

 看護師、社会福祉士、介護支援専門員。日本社会事業大学社会福祉学研究科博士前期課程、千葉大学看護学研究科高齢社会実践看護学教育研究分野博士後期課程修了。病院看護師、訪問看護師、在宅介護支援センター長、特別養護老人ホーム施設長として約20年間の臨床経験の後、現職。著書に『自然死を創る終末期ケア』(現代社)、『穏やかに逝く』(環境新聞社)、『自然死への看取りケア』(メディカ出版)、『家で死んでもいいんだよ』(法研)などがある。

施設・在宅・居住系
それぞれの場での看取りを学ぶ

プログラム

1.現代日本における「死」と看取りの場の混乱

2.理想的な看取りを組み立てる
 1)「看取り」ケアの重要な視点
 2)病院、施設、在宅という場の選択

3.人はこのように死んでいく
 1)看取りまでの軌道
 2)予後を見立てるということ

4.看取り計画を立ててマネジメントする
   〜施設、在宅、居住系それぞれの支援態勢づくり

 1)看取りを支える体制づくりについて
 2)関係者との合意形成
 3)看取りの大まかなシナリオを描く

5.理想的な看取りを実現するために
  覚えておきたいこと

 1)「食べない」「飲まない」から死に至るのではない
 2)穏やかに生きていられるように「引き算」のケアをする
 3)看取りでの「急変」は、救命が必要な「急変」ではない
 4)先手を打って変化の予測を家族に伝えておく
 5)「その時」がいつなのかは誰もわからない

6.看取り体験を成長につなげる
 1)よい看取りの経験で家族が成長する
 2)看取りの経験で職員も成長する
 3)看取りのモデルを地域に提示する


予後を見立てることの重要性とその方法を理解

ねらい
 介護施設、在宅、居住系施設等での看取りが増えています。そこでは穏やかに自然なまま看取ることが期待されますが、それは「何もしない」ということではありません。理想的な看取りにするためには段取りが必要です。理想的な看取りのために必要なこと、看取り体験を職員の成長にどうつなげるかを提示します。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

参加者の声
看取り時期の見立ては参考になりました。
データが豊富で理解しやすかった。
施設での研修に使えそうな資料があってよかった。
家族の意思や方向性を共有することの大切さを改めて感じました。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30分まで)  

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セミナーのお申し込み
「施設・在宅での看取りケアの段取りと実践」

 東京地区: 
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