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 ワークで
「患者の生活の視点」を学ぶ
退院支援看護師
として学び、
育成する要点
役割 資源・制度 経験知

 開催日程
福岡地区 10:00〜16:00
2022年9月4日(日)
会場 日総研 研修室
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 指導講師

  村上佳代

社会医療法人生長会
ベルピアノ病院

地域連携・
在宅療養支援センター
部長


 大手前病院、大阪船員保険病院を経て、1992年から社会医療法人生長会ベルランド総合病院。小児科・内科看護病棟看護主任、NICU・外来・ ICU看護科長を経て、2004年、地域医療連携室室長。2015年、ベルアンサンブル訪問看護ステーション副部長。2016年、阪南市尾崎・東鳥取地域包括支援センター副部長。2019年4月から現職。
 NPO法人医療福祉連携士の会副理事。一般社団法人医療健康機器開発協会理事。堺地域「医療と介護の連携強化」病院連絡協議会(C・Cコネット)元・世話人、堺市における医療と介護の連携をすすめる関係者会議(いいともネットさかい)元・世話人、大阪医療連携合同協議会(たこやきの会)運営委員。


 プログラム

1.入退院支援のプロセス
 1)入院時支援の実際
   (予定入院/緊急入院)
 2)スクリーニングのポイント
 3)退院支援計画に必要な
   情報収集とアセスメント
 4)退院時カンファレンス
 5)退院前訪問と退院後訪問
 【ワーク】在宅で本当に
  必要な看護サマリとは

2.連携するために
  知っておきたい制度の知識

 1)入退院支援関連の加算の
   概要と加算要件
 2)訪問看護と在宅療養支援診療所
 3)介護保険サービス
 4)要介護にならない軽度な方への支援
 5)精神保健、権利擁護、地域課題

3.ケースに応じた
  退院支援のあり方

 1)在宅看取りへの支援
 2)認知症のある老老世帯への支援
 3)多重課題を抱える患者と
   家族への支援
 4)独居や身寄りのない方への支援
 【ワーク】事例検討

4.退院支援看護師が育つ
  仕組みを作る

 1)連携室、リンクナース、
   病棟看護師〜各自の役割
 2)ラダーへの組み込み、
   院内研修の組み立て
 3)地域との交流を通じた学び
 4)退院支援看護師に任せきりに
   させない〜病棟看護師への教育



 ねらい
 退院支援看護師の数は増えているが、その育成は手探りだ。連携室と退院支援看護師、一般の病棟看護師それぞれの役割はどうあるべきか、病棟と院外とが直接連携する意義は大きいが、十分な認識がないと、すれ違いが起こり、結果的に患者の不利益につながる可能性もある。このセミナーでは病院の地域連携室、訪問看護、地域包括支援センターなどでの経験を持つ講師が「退院支援を学ぶ」とはどういうことかを示す。

 受講料
一般:19,000円 会員:16,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
 年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ
 fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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参加者の声
社会福祉制度、病棟看護師への退院支援にむけた取り組みの促し方が理解できた。
病棟で退院支援リンクナースをしている。加算や入退院支援の方法がよくわかった。
わかりやすいシートの紹介などとても参考になった。
現状では退院時の看護サマリが書けてなかった。在宅側がどういう情報を知りたいのかイメージできた。

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