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セミナー番号【大阪 14890-1】

 生体防御反応の疑問を解決!
 侵襲に対する生体反応と全身管理

開催日程
大阪地区
2020年2月16日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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指導講師

志馬伸朗

広島大学大学院 医歯薬保健学研究科
救急集中治療医学 教授


小尾口邦彦

京都市立病院 集中治療科 部長

学習の要点
炎症・敗血症・多臓器不全の病態とその関連を理解
最新の知見を交えて敗血症患者を観察・評価するポイントを解説
敗血症の初期治療の根拠がわかる


プログラム

1.敗血症の基本を理解しよう!(志馬氏)
 1)侵襲と生体反応メカニズム
 2)炎症とは?
 3)サイトカインとは?
 4)敗血症と菌血症の違い
 5)敗血症/敗血症性ショック〜定義とメカニズム
 6)敗血症とショック/臓器不全 
 7)好中球の役割とは?

2.敗血症患者の観察と評価のポイントを理解しよう!
  
(志馬氏)
 1)バイタルサイン 
 2)重症度評価
 3)炎症の評価 
 4)発熱の評価と対処
 5)敗血症患者の治療
  主要な治療には何がある?
  行うべきでない治療は?
  ●ステロイドの意義は?

3.敗血症の初期治療を理解するために
  必須のポイントを理解しよう!
(小尾口氏)
 1)酸素運搬と酸素消費
   なぜ酸素を投与するの?
   なぜ組織代謝へ目を向ける必要があるの?
   低酸素症と低酸素血症の違いは?
   酸素の需給バランスを知るには?
   乳酸値はなぜ重要? どう活かすの?
   SvO2・ScvO2と乳酸値との関係は?
 2)ショックを早期発見するためには?
 3)体液量・輸液反応性はどう評価するの?
 4)大量輸液の光と影
 5)各種循環作動薬選択のポイント

4.【ミニレクチャー】明日からの臨床に役立つ!
  血液ガス・CHDF
(小尾口氏)


ねらい
 本セミナーでは、クリティカルケア領域で多くみられる敗血症について理解を深めます。侵襲を受けた重症患者の生体反応を理解したうえで、敗血症患者を観察・評価するためのポイント、初期治療について理解を深めていただきます。なぜその初期治療が行われるのかを理解するために必須の知識についても最新のエビデンスを交えて臨床の第一線で活躍する医師から学びます。
受講料
一般:19,500円 会員:16,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

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セミナーのお申し込み
「敗血症の基礎理解と患者管理のポイント」

 大阪地区: 
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