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セミナー番号【東京 14893-1】
演習形式
ケース別で考える
病院職員のメンタルヘルスを専門とする
心理カウンセラーが教える
【心理テスト】
 NSI(看護職ストレッサーインベントリー)の体験ができる


開催日程
東京地区
2020年1月18日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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指導講師

中村 有  →プロフィールはこちら


東邦大学医療センター 大橋病院
職員健康相談室 公認心理師


職場環境の中で日常的に生じる指導の「すれ違い」に注目し、
そのことで生じるストレスについても理解を深め、対処・解消!

プログラム

1.今どきの若者を知る
 ゆとり世代とさとり世代 ―いわゆる"今どきの若者"像を理解する
 環境要因 ―環境要因を理解することの重要性を知る
  (教育・県民性など、本人をとりまく"環境"を科学的に理解する)
 困ったスタッフは"障害"か"病気"なのか
  ―「普通はこうするよね?」が通じない時どうすればよいのか
   考えます。

2.今どきの若者の特徴とその対応方法について考える
 若者をタイプ別に分けてみる【演習形式】  
※事例紹介→選択クイズ→原因・対応方法→説明
 の流れに沿って進めていきます
 Case1 すぐ心が折れてしまう
 Case2 相手の表情が読めない
 Case3 教えたことを忘れてしまう
 Case4 指導された場面を"パワハラ"と受け止めてしまう
 Case5 "見て習え"がどうしてもできない
 Case6 返事はするがどうやら分かっていない
 Case7 いつまでも根に持ってしまう
 Case8 優先順位が変更できない
 Case9 ふたつのことを同時にできない
 Case10 自分の失敗をごまかしてしまう
 Case11 報連相ができない
 Case12 自分のルールにこだわってしまう
 Case13 周りを振り回してしまう
 Case14 同じ失敗を何度もしてしまう
 Case15 できたつもりになってしまう
 Case16 挙動不審

3.信頼関係を築いていくために必要なOJT指導法とは
 コミュニケーション不良の原因について考える
  ―コミュニケーションを科学的に理解し、使いこなそう
 傾聴の有効性 ―自分に負担なく、効率的・有効的にききとり、
  相手の気
持ちをきちんとキャッチする方法を学ぶ
 新人・スタッフへの心理的な支援方法
  ―心理的に支援する方法、その有効性を学ぶ
 適切な言葉の選び方 ―"ことば"の大切さに気がつく
 職場環境がコミュニケーションにもたらす影響
  ―意思疎通がしやすい職場環境を作るには何を考え何が必要なのか
 働きたいと思えるチームづくりをするために
  ―何がチームを支えるのか、何がチームを作るのか、
   あらためて"チーム"作を考える
 毎日のアプローチ方法を意識して変える【演習形式】

4.公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士として
  病院職員のメンタル ヘルスに携わった経験から

 医療現場の疑問を心理学の立場から紐解く
  ―医療現場で起きる疑問を心理学で翻訳する
 看護職が抱えるストレスへの上手な向き合い方と緩和方法
  ―自分自身を支えるメンタルヘルスの方法を理解する
 看護職が抱えるストレスとは
  ―NSI(看護職ストレッサーインベントリー)の体験と説明、
   職域別・年代別の職業性ストレスと、
   そのメンタルヘルスの方法を理解する【演習形式】


頑張ってかかわることで生じる"ストレス"へ
上手に向き合う方法もあわせて学ぶ

ねらい
 時代の変化に伴い、教育のあり方は変化します。世代間で受けてきた"教育の差"や、出身地・成育歴などの"環境の差"は、日常的な考え方や表現方法・価値観まで大きなギャップを生みます。そのようなさまざまな要因から「今どきの若者」が生まれます。
 チーム医療が根底にある今、「今どきの若者」と良好な関係を築くことが困難であると悩む方々は多いです。そこで、本セミナーでは多様化する今どきの若者をタイプ別に分け、その理解を深めるとともに対応方法を学びます。また、OJTでの指導法について触れ、チームづくりをする上で必要なスキルを習得し、スタッフへの正しい指導法を身につけていきます。

受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

指導講師

 
 
中村 有
 東邦大学医療センター 大橋病院
 
職員健康相談室 公認心理師

 2003年4月に医療法人社団風鳴会成城墨岡クリニック分院で心理臨床業務を開始(至2011年3月)、同年8月より職員相談業務として取手協同病院(JAとりで総合医療センター)職員カウンセリングルームを開設(至2009年3月)、2008年2月に東邦大学医療センター大橋病院職員カウンセリングルームを開設、2011年4月に東邦大学医療センター大森病院職員カウンセリングルームを開設し、現在に至る。また、教育業務として明星大学、十文字学園女子大学、臨床福祉専門学校において非常勤講師を兼任。人文学修士(心理学)、特定非営利活動法人チームバラ作戦 理事長、 東京カウンセリングサービス カウンセラー。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

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「今どきの若者への対応とOJT指導で活用できる有効なアプローチ方法」

 東京地区: 
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