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事例検討を通して
悩み・課題を解決
今どきの若者への対応と
OJT指導で活用できる
有効なアプローチ方法
【心理テスト】
NSI(看護職ストレッサー
インベントリー)の体験ができる

 開催日程
東京地区 10:00〜16:00
2022年3月5日(土)
会場 日総研 研修室
開催中止


 指導講師

  中村 有
駿河台大学 心理学部
准教授 
公認心理師 /臨床心理士
前 東邦大学医療センター
大橋病院 職員健康相談室


 2003年4月に医療法人社団風鳴会成城墨岡クリニック分院で心理臨床業務を開始(至2011年3月)、同年8月より職員相談業務として取手協同病院(JAとりで総合医療センター)職員カウンセリングルームを開設(至2009年3月)、2008年2月に東邦大学医療センター大橋病院職員カウンセリングルームを開設(至2020年3月)、2011年4月に東邦大学医療センター大森病院 職員カウンセリングルームを開設(至2020年3月。2020年4月より現職)、現在に至る。

職場環境の中で日常的に生じる
指導の「すれ違い」に注目し、
そのことで生じる
ストレスについても理解を深め、
対処・解消!

 プログラム

1.今どきの若者を知る
 ゆとり世代とさとり世代
  ―いわゆる"今どきの若者"像を
   理解する
 環境要因
  ―環境要因を理解することの重要性を
   知る(教育・県民性など、
   本人をとりまく"環境"を科学的に
   理解する)
 困ったスタッフは
  "障害"か"病気"なのか
  ―「普通はこうするよね?」が
   通じない時どうすればよいのか
   考えます。

2.今どきの若者の特徴と
  その対応方法について考える

 ●若者をタイプ別に分けてみる
  【演習形式】  
※事例紹介→選択クイズ→
 原因・対応方法→説明
 の流れに沿って進めていきます
 Case1 すぐ心が折れてしまう
 Case2 相手の表情が読めない
 Case3 教えたことを忘れてしまう
 Case4 指導された場面を
      "パワハラ"と
      受け止めてしまう
 Case5 "見て習え"がどうしても
      できない
 Case6 返事はするがどうやら
      分かっていない
 Case7 いつまでも根に持ってしまう
 Case8 優先順位が変更できない
 Case9 ふたつのことを
      同時にできない
 Case10 自分の失敗を
       ごまかしてしまう
 Case11 報連相ができない
 Case12 自分のルールに
       こだわってしまう
 Case13 周りを振り回してしまう
 Case14 同じ失敗を何度もしてしまう
 Case15 できたつもりになってしまう
 Case16 挙動不審

3.信頼関係を築いていくために
  必要なOJT指導法とは

 コミュニケーション不良の
  原因について考える
  ―コミュニケーションを科学的に
   理解し、使いこなそう
 傾聴の有効性
  ―自分に負担なく、効率的・有効的に
   ききとり、相手の気持ちをきちんと
   キャッチする方法を学ぶ
 新人・スタッフへの心理的な支援方法
  ―心理的に支援する方法、
   その有効性を学ぶ
 適切な言葉の選び方
  ―"ことば"の大切さに気がつく
 職場環境がコミュニケーションに
  もたらす影響
  ―意思疎通がしやすい職場環境を
   作るには何を考え何が必要なのか
 働きたいと思えるチームづくりを
  するために
  ―何がチームを支えるのか、
   何がチームを作るのか、
   あらためて"チーム"作りを考える
 毎日のアプローチ方法を意識して
  変える【演習形式】

4.公認心理師・臨床心理士・
  専門健康心理士として
  病院職員のメンタルヘルスに
  携わった経験から

 医療現場の疑問を心理学の立場から
  紐解く
  ―医療現場で起きる疑問を
   心理学で翻訳する
 看護職が抱えるストレスへの
  上手な向き合い方と緩和方法
  ―自分自身を支える
   メンタルヘルスの方法を理解する
 看護職が抱えるストレスとは
  ―NSI(看護職ストレッサー
   インベントリー)の体験と説明、
   職域別・年代別の職業性
   ストレスと、そのメンタルヘルスの
   方法を理解する【演習形式】



頑張ってかかわることで
生じる"ストレス"へ
上手に向き合う方法も
あわせて学ぶ


 ねらい
 時代の変化に伴い、教育のあり方は変化します。世代間で受けてきた"教育の差"や、出身地・成育歴などの"環境の差"は、日常的な考え方や表現方法・価値観まで大きなギャップを生みます。そのようなさまざまな要因から「今どきの若者」が生まれます。
 チーム医療が根底にある今、「今どきの若者」と良好な関係を築くことが困難であると悩む方々は多いです。そこで、本セミナーでは多様化する今どきの若者をタイプ別に分け、その理解を深めるとともに対応方法を学びます。また、OJTでの指導法について触れ、チームづくりをする上で必要なスキルを習得し、スタッフへの正しい指導法を身につけていきます。

 受講料
一般:19,000円 会員:16,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数10人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ
 tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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対面型セミナー参加者の声
事例が多くあり現場での経験を踏まえながら飽きることなく講義を聞くことができた。
世代で分けるのではなくその人の環境から興味をもって聞いていくことの重要性が理解できた。
カウンセリングの基本姿勢が参考になりました。
一人の人として働きかけられる環境やサポートについて考えさせられた。
心理テストが面白かった。

オンデマンドセミナー参加者の声
悩みの解決策が見えてきました。気持ちが楽になり心理学に興味がわきました。
16パターンの特徴と対応方法はとても参考になりました。
臨床指導者として指導をしていますが、今後似たような職員がいたときに活かしていこうと思います。
まずは特性や本人がどのように考えているのか理解することが大切であると感じました。

 

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