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イメージしやすい事例をもとに
検索・活用を学習!
医療的ケア児と
その家族の支援に必要な
社会資源と活用方法
看護師が情報提供できるよう
基本から学ぶ、
成長・発達に応じた
各種制度、家族の支援制度!

 開催日程
東京地区 10:00〜16:00
2022年3月13日(日)
会場 日総研 研修室
お申込はこちら


 指導講師

  沢口 恵
東京女子医科大学
看護学部 講師


 1994年看護師免許取得。その後、調布市社会福祉事業団重症心身障害者通所施設、東京都福祉保健局を経て、2019年より現職に至る。2015年 聖路加国際大学看護学研究科修了

自治体によって異なる社会資源の
検索・活用方法がわかる!

 プログラム

1.医療的ケアが必要な
  子どもの現状と課題

  ●医療的ケアの定義
  ●重度心身障害児との違い
  ●医療的ケアが必要な子どもの現状
   (数、背景、課題)

2.医療的ケアが必要な
  子どもを育てる家族が
  抱える問題

  ●医療的ケアが必要な子どもを
   育てる家族の特徴
  ●子どもの病気・障害の受容
  ●地域での子育ての問題

3.医療的ケアが必要な
  子どもの地域での生活
  【動画で学ぶ】

  ●地域で生活するための課題

4.子どもに関する
  保健・医療・福祉制度

  ●根拠となる法律
   (母子保健法、児童福祉法、
   障害者総合支援法、
   身体障害者福祉法)
  ●厚生労働省の政策
  ●各都道府県の政策
  ●2021年9月に施行された
   「医療的ケア児支援法」の
   ポイント

5.子どもの成長発達に合わせた
  保健・医療・福祉制度

  ●事例をもとに制度を考えてみる

6.まとめ・質疑応答



 ねらい
 医療的ケア児とその家族が利用できる社会資源は各自治体によって異なります。在宅移行期から在宅移行した医療的ケア児に関する保健・医療福祉制度の基本を学び、社会資源の検索・活用方法を知る事で、子どもの成長発達段階に対応した情報提供をできるよう学んでいきます。

 受講料
一般:19,000円 会員:16,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数9人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ
 tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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参加者の声
退院後の児の成長過程に伴う必要な支援を学ぶことができた。
医療的ケア児の現在おかれている状況がわかった。また、制度やシステムについても知ることができた。
事例を通してわかりやすく解説してくれた。
資料が分かりやすくまとまっていた。
ゆっくりな解説で聞き取りやすい。

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