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セミナー番号【東京 14943-1】
 演習を通じて実践的にトレーニング!
 利用者の最期を支えるために
 介護職が知っておきたい大切な智恵を伝授

開催日程
東京地区
2020年3月28日(土)
日程変更
2020年10月3日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら
指導講師

後閑愛実  →プロフィールはこちら


看取りコミュニケーション講師
BLS・ACLSインストラクター/看護師


豊富な看取りケアの経験を分かりやすく聞ける

プログラム

1.看取りの現場で、看護師はこんなことをしています
 1)家族への連絡方法の注意点
 2)かけがえのない時間を感じてもらうための工夫
 3)医師に死亡確認をしてもらうタイミング

2.看取りとは、予期した死を見送ること
 1)看取りと突然死の違いは、予期したものかどうか
 2)看取りケアはあきらめの連続ではなく、積極的な判断の連続
 3)ちょっとだけ先回りしてお膳立て

3.利用者さんに日々どう対応するか
 1)死の受容過程
  @否認 A怒り B取引 C抑うつ D受容
 2)「わかってくれる人」になるには?
  @反復 A沈黙 B問いかけ

4.介護職の専門性「日常を見ること」
 1)「非日常」に対応しながら、「日常」を守る
 2)状態の観察をし、本人の苦痛の緩和につとめる
 3)思い出を共有して後悔を減らす

5.チームで関わり、いのちは続く
 1)亡くなった後も、生きている人として接する
 2)患者さんの身体の状態は、あたりまえのことなど一つもない
 3)看取りはチームでするもの

6.【演習】看取り期の言葉かけ・接し方トレーニング
 1)看取り期の援助的言葉かけのコツ
 2)看取り期の言葉かけの良い例・悪い例と演習


ねらい
 利用者本人が望む看取りケアについて、介護職として知っておきたいこと、利用者の潜在ニーズを探るための言葉かけ、対応の工夫を事例と演習を通じて学びます。介護現場で生かせる看取りケアです。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数8人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

指導講師

 
 
後閑愛実
 看取りコミュニケーション講師
 BLS・ACLSインストラクター/看護師

 1,000人以上の患者と関わる中で様々な患者を看取る。
 看取ってきた患者から学んだことを生かして、看護師をしながら「いのちのおわりの向き合い方」を講演や執筆で伝えている。著書に『後悔しない死の迎え方』(ダイヤモンド社)、『月刊ナーシング』(学研メディカル秀潤社)で「まんがでわかるはじめての看取りケア」を連載。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
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セミナーのお申し込み
「後悔しないで納得できる看取りケアと言葉かけ・接し方のコツ」

 東京地区: 
2020年10月3日(土) お申込はこちら

 

 

 
 
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