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【事例学習】
救急・病棟急変時の患者の
疾患や病態を予測し、
状況を見極める
緊急度・重症度の迅速、的確な判断に活かす
"臨床推論"

 指導講師

  国島正義
独立行政法人国立病院機構
呉医療センター・
中国がんセンター

救急科 診療看護師

 2007年に広島国際大学を卒業し、呉医療センター・中国がんセンターへ入職。救命救急センターで勤務し、2015年に東京医療保健大学大学院修士課程を修了。同年、日本NP教育大学院協議会が定めるナース・プラクティショナー(NP)資格認定資格を取得。以後、診療看護師として救急科に所属。救急科医師の指示の下で救急外来における初期診療および救急科入院患者管理を行うと共に、他科医師から依頼を受け、入院患者の末梢挿入型中心静脈カテーテル(PICC)挿入などの活動を行っている。

 開催日程
福岡地区 10:00〜16:30
2022年2月11日(金・祝)
会場 日総研 研修室
お申込はこちら

名古屋地区 10:00〜16:30
2022年3月19日(土)
会場 日総研ビル
お申込はこちら


 ※オンラインセミナーはこちらで
  ご案内しています。


本セミナーの特徴と学習効果
ナースが臨床推論に基づいた
 患者アプローチが
 できるための
 実践知識がわかる
臨床推論の思考過程を
 臨床現場で
 どのように活かすのか、
 具体的に方法論を学ぶ
さまざまな事例を通して、
 現場で即活用できる
 アセスメント、
 対応を習得する

 

 プログラム

1.疾患や病態を予測し、
  状況を見極める臨床推論
 1)臨床推論とは
 2)看護師が行う臨床推論の思考過程
   〜考えられ得る危険な疾患を
    除外する考え方
 3)救急疾患全般の初療で行うこと
  @問診:体験して質問法を
   活用できるように
  A身体診察:脳神経系、胸部、
   腹部にポイントを絞って
  B血液検査:より迅速に患者の
   状態を把握するための
   血液ガス解析の読み方
  C輸液指示:輸液の基礎を押さえよう
  Dエコー、レントゲン、CT、MRI:
   画像で基礎理解を深めて
   苦手を克服しよう
 4)臨床検査の結果などから
   総合的に考えよう

2.【事例学習】
  救急・病棟急変時の
  こんな病態(症状)、
  訴えをどう判断・対応する?
  
〜問診(情報収集)、
   観察(身体診察)、
   アセスメントのポイント、
   緊急度・重症度の判断、
   どのような
   疾患を疑うか、  
   実施すべき検査、
   医師への報告方法・
   タイミング など

 1)胸痛   2)頭痛 3)腹痛
 4)意識障害 5)発熱 6)呼吸困難

3.まとめ・質疑応答


 ねらい
 本セミナーは、来院した患者の訴えや症状、さまざまなデータから迅速、的確にアセスメントするための考え方を学びます。ナースとして押さえておきたい基礎知識を解説し、事例学習では、演習方式で症状からさまざまな疾患を考え、どのような思考過程で、どのように行動すれば良いのか考えていきます。また、経験の浅いスタッフが「苦手としている点」「見落としがちな点」などに着目し、根拠を踏まえ、ケアや観察ポイントについて、写真を交えてやさしく解説します。

 受講料
一般:19,000円 会員:16,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ
 fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
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