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セミナー番号 
【オンデマンド 14968-4】【オンデマンド 14968-5】
【録画配信】オンデマンドセミナー ※講義時間:約4時間
 VF・VE検査/専門的な嚥下訓練に頼らなくても実践できる
 訓練よりもまずはコレ! 食べる機能を引き出す方法

お申し込み期間
Aコース 10月8日(木)まで
Bコース 11月5日(木)まで

配信開始日
録画配信オンデマンド
 全国どこからでも受講可能

Aコース2020年10月21日(水)〜11月4日(水)
Bコース2020年11月18日(水)〜12月2日(水)

お申込はこちら

※本セミナーは、講義時間約4時間の録画配信(オンデマンド)です。
※お申し込みは上記お申し込み期間内にお願いします。
 その日を超過しますと視聴期間が短くなる可能性があります。
 (受付最終日 Aコース:10/15(木)/ Bコース:11/12(木))
※PC/タブレット/スマートフォンなどインターネット環境が必要です。

※ご確認ください
オンデマンドセミナーの受講にあたり
【配信期間】
Aコース:2020年10月21日(水)10:00〜11月4日(水)20:00
Bコース:2020年11月18日(水)10:00〜12月2日(水)20:00

指導講師

 
岩山和史
 フリーランス 歯科医師
 (日本老年歯科医学会認定・
  摂食機能療法専門歯科医師)

 2003年大阪歯科大学卒業/2007年同大学院修了、博士(歯学)を取得/病院、施設、在宅の現場で、摂食嚥下診療やNSTに従事/日本老年歯科医学会認定医・摂食機能療法専門歯科医師/日本摂食嚥下リハビリテーション認定士/大阪歯科大学大学院講師(非常勤)


プログラム

1.食べるための3つの機能
  
〜5期モデルを使わずシンプルに解説〜
 @口の機能:食品を口で処理する機能
       (食品別、口の動きの3つのタイプ)
 A認知機能:食品を認識する機能(脳の4つの機能)
 Bのどの機能:食品を食道へ送り込む機能
        (嚥下のスイッチ+のどの3つの機能)

2.このような方には要注意
  
〜3つの危険なサイン〜
 @舌の汚れ
 A溜め込み
 Bムセ・痰がらみ

3.見る、聞く、考える、
  3つのカンタン評価法

 @口の評価:「口元の動き」を見よう
 A認知の評価:「ミールラウンド」で考えよう
 Bのどの評価:「頸部聴診」で聞こう

 ※頸部聴診の実技体験をしていただきます。
  水分、ゼリー、固形物(おかき)などをご用意いただき、
  視聴ください。

4.摂食嚥下障害のホントの原因
 実は加齢変化は関係ない!?
 2大原因(認知症・脳血管疾患)の理解と疾患別の特徴

5.リハビリテーション
  
〜残存機能を引き出すアプローチ〜
 口へのアプローチ(食事調整の原則など)
 認知機能へのアプローチ(食事ケアによるかかわり方)
 のどへのアプローチ(姿勢調整のコツなど)
 疾患別のアプローチ、義歯についての考え方
 【症例提示・症例検討】

  ・いつも舌が汚れている
  ・義歯を着けてもらえない
  ・食べずに食器や食品で遊ぶ
  ・食事中にムセる
  ・食事以外の時間でもムセる
  ・原因不明の熱が続く
  ・食品を溜め込む、吐き出す
  ・食べるペースが早い(ガツガツ食べ)など

6.経口摂取の限界について
  
いつまで経口摂取を頑張るべきか!?
  栄養サポートの考え方

ねらい
 摂食嚥下と聞くと、「VF・VE検査」「嚥下訓練」が必須というイメージがあります。実際には「検査機器がない」「訓練担当者がいない」「患者さんが認知症で、検査や訓練ができない」という現場は少なくありません。本セミナーは、「食べる」「認知する」「飲み込む」と3つの場面で簡単に実践できる評方法について解説します。加えて、残存機能を引き出すアプローチ方法についても解説します。
特 色
急性期から在宅まで
 どのステージでも実践できるアプローチを解説

VF・VEなしでも実践可能
 3つの評価法を実習で体験

歯科医師ならではの視点!
 口腔と摂食嚥下障害との関係も解説
講師からの
メッセージ
口元の動き・呼吸音/嚥下音・食行動のパターンで
 評価することができます。

 VF・VE検査なしでどうやって評価するの? そう思われる方もいると思います。しかし、VF・VE検査を実施するには、設備や多職種の連携が必要です。仮に実施できたとしても、得られたデータを正確に読み解き、臨床に活かすには、経験豊富な専門医のサポートも必要になります。これらの検査ができない環境では、全く別の方法での評価が必要になります。本セミナーで紹介する方法は、医療や介護の基本である「見る・聞く・考える」です。食べる時の「口元の動き」を見ることで、現在の食事が口の機能にマッチしているかどうかを判定することが可能です。頸部聴診で「呼吸音、嚥下音」を聞くことで、のどの中をイメージすることが可能です。食事中の「食行動のパターン」を考察することで、食物認知の障害タイプを判別することが可能です。

実は間接訓練よりも
 残存機能を引き出すことが重要です。

 摂食嚥下のリハビリテーションと聞くと、まずは間接訓練をイメージされるかと思います。しかし、摂食嚥下に長く携わってきた専門家は、あまり間接訓練にはこだわってはいません。実は間接訓練よりも大切にしていることがあります。それは、「残存機能を引き出す」ことです。残存機能を十分に引き出すことができれば、自然と食べられるようになり、その後のアプローチの選択肢も大きく広がります。本セミナーでは、「残存機能を引き出す」アプローチ法を詳しくお伝えします。
受講料
一般:12,000円 会員:9,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※本セミナーはお申込者(ご本人)のみ視聴いただくものです。
 それ以外の方、複数の方での利用の場合は、
 それぞれお申し込みください。
 ご本人以外の視聴があったと判断される場合は
 配信を中断する場合もございます。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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