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セミナー番号【札幌 15004-3】
 実践事例で具体的に!

開催日程
札幌地区
2022年2月26日(土)10:00〜16:00
会 場
ネストホテル札幌駅前
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指導講師

 
山下いずみ
江別市立病院
看護部 教育担当看護師長/老人看護専門看護師

札幌医療福祉専門学校卒業後、現職。2008年北海道医療大学大学院看護福祉学研究科修士課程(老人看護学専攻)修了。2010年12月老人看護専門看護師資格を取得。院内、地域や各種学会で高齢者と家族の意思を支えるケア、認知症高齢者のケアについての講演や発表も多い。臨床での豊富な経験を活かし、現場がイメージしやすく、実践につながる解説を行う。

加齢変化に加え、活動量低下によるフレイルなどの
進行への予防的介入の視点とスキルを学ぶ

プログラム

1.老いと病は区別する!
  高齢者の老化をまずは理解する

 ●高齢者の現状把握と快適に生活できるケアを考える
 ●具体的なアセスメント項目とケアへのつなげ方
 ●いつもと違う? に気づく! 高齢者の病の特徴
 ●認知症とせん妄の違い、アセスメント

2.事例で具体的に! 認知症高齢者の日常生活のケア
  
〜行動をアセスメントし、withコロナ・機能低下予防を
   考えたアプローチ

 ●患者さんのためになるケアとは?
 ●医療者(自分)の価値観を押し付けない
 ●日常生活場面で考える最善のケア

 食事
 ・集中できる環境づくりと食べやすい姿勢
 ・食事場面の観察点
 ・認知症ラウンド事例で考える「摂食困難」時のケア
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 排泄
 ・排尿障害(多尿か頻尿かで変わる対応)と薬剤使用時の注意点
 ・排便障害の基本と下剤使用の悪循環
 ・認知症ラウンド事例で考える排泄ケア
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 清潔
 ・入浴、整容、口腔ケア時の注意点
 ・汚れを見逃さずにケア
 ・拒否するなどの行動の背景をアセスメント
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 睡眠
 ・高齢者の睡眠と睡眠障害のタイプ
 ・睡眠薬を使用するタイミングと使用前に考えること
 ・生活リズムを整えるケアと睡眠時無呼吸症候群などへの対応


食事、排泄、清潔、睡眠の日常生活場面で
COVID-19にも配慮した最善のケア

講師からの
メッセージ
 寝たきりや重度の認知症があり意思疎通が困難な状況でも高齢者の願いを考え、高齢者と家族、ケア提供者が納得できるケアを実践するために必要なことを皆さんで共有しましょう。
 最近はCOVID-19による自粛で脱水、貧血、低栄養やフレイルが進行している状況が多く、機能低下に対する予防的な介入が重要です。withコロナ・機能低下予防を考えた日常生活ケアの実践を解説します。

受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数10人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「認知症高齢者の意思を尊重した“日常生活ケア”」

 札幌地区: 
2022年2月26日(土) お申込はこちら

 

 

 
 
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