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セミナー番号 【オンデマンド 15023-1-2】
【録画配信】オンデマンドセミナー ※講義時間:約3.5時間
 具体的な事例を挙げて指導! 看護現場で使えるヒントが豊富!

お申し込み期間 
Aコース 11月23日(月・祝)まで

Bコース 3月28日(日)まで
※サービスチケットご利用の際は上記の7日前までにご投函ください。

配信開始日
録画配信オンデマンド
 全国どこからでも受講可能

Aコース2020年12月7日(月)〜12月21日(月)
Bコース2021年4月12日(月)〜4月26日(月)

お申込はこちら

※本セミナーは、講義時間約3.5時間の録画配信(オンデマンド)です。
※お申し込みは上記お申し込み期間内にお願いします。
 その日を超過しますと視聴期間が短くなる可能性があります。
 (受付最終日 Aコース:11/30(月)/ Bコース:4/4(日))
※PC/タブレット/スマートフォンなどインターネット環境が必要です。

※ご確認ください
オンデマンドセミナーの受講にあたり

【配信期間】
Aコース:2020年12月7日(月)10:00〜12月21日(月)20:00
Bコース:2021年4月12日(月)10:00〜4月26日(月)20:00

指導講師

 
 
よしふみ
 
 平林 慶史

 有限会社ノトコード 代表取締役

 東京大学在学中より、看護師・教師などケアワーカーの専門性・ストレス問題について研究を行った。特に、「患者の思いがけない死に直面した看護師がその体験をどう乗り越えるか」といったテーマに、フィールドワークを中心に取り組んだ。東京大学大学院を中退して、医学研究のサポート・医療人材の養成などにかかわり、2005年には有限会社ノトコードを設立して「医療・看護×教育」をキャッチフレーズに事業を行ってきた。現在は、「看護師が働きやすい職場環境をつくる」ために、看護職の採用支援・研究指導・教育支援に取り組むほか、看護学生・医学生向けの情報媒体の発行も手がけている。
受講料
一般:12,000円 会員:9,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※本セミナーはお申込者(ご本人)のみ視聴いただくものです。
 それ以外の方、複数の方での利用の場合は、
 それぞれお申し込みください。
 ご本人以外の視聴があったと判断される場合は
 配信を中断する場合もございます。
対面式セミナー参加者の声
難しいものと思い込んでいたが、自分にも少しできそうに感じることができた。
道筋を立てて物事を説明することや今どきの若者との向き合い方などが
 腑に落ちた感じがした。
今までの自分の概念と逆のことがあり、それが新たな発見になった。
今どきの若者(学生)の背景や指導する側の背景を踏まえ、
 具体的な事例を挙げて説明されていた。

現場の指導者・教育担当者、
学校の先生方の双方に役立つ!
ねらい
 「論理的思考」というと身構えてしまう方が多いですが、決して難しいものではありません。基本的なことの積み重ねで、伝えたいメッセージが正しく伝わり、論文やレポートも見違えるように読みやすくなります。
 本セミナーでは、「学生、若手看護師に求められる論理的思考」に焦点を当て、今どきの若者のコミュニケーションの傾向や、現場でよく見られる問題にも触れながら、学生および若手の教育における有用なアプローチをお伝えします。また、記録・レポート・論文などの文章の書き方など、現場で使えるヒントも豊富に盛り込み、臨床の指導者・教育担当者、学校の先生方のどちらにも役に立つ内容になるよう配慮しています。

指導者に求められる
「コミュニケーション力」「問題解決能力」の向上につながる


プログラム

1.「論理的思考」とは何か?
 1)「論理的思考」に私たちは何を期待しているか
 2)「正しく伝える」ことの難しさ

2.「論理的思考」のためのスキル
 1)言葉を正しく使う〜概念を共有するためのアプローチ
 2)筋道を立てて説明する〜仮説思考と批判的思考のバランス

3.論理的な文章を書く/書かせる
 1)白い紙に文章を書くのは難しい
 2)「ふせん」や「箇条書き」を使って構造を設計する
 3)「枠組」を与えることで、学習者の思考を導く

4.ケータイ・SNS世代のコミュニケーション文化
 1)「今どきの若者」を理解する 
 2)「論理的思考力」と「空気を読む力」の矛盾
 3)「同調的コミュニケーション」を「業務コミュニケーション」に導く

5.レジリエンスと学習性無力感〜人はなぜへこたれるのか
 1)改訂学習性無力感理論〜人はなぜへこたれるのか
 2)レジリエンスを高めるアプローチ

6.「今どきの若者」との付き合い方
 1)強い「予期不安」を念頭に置いたアプローチ 
 2)なぜ「褒めて育てろ」と言われるのか
 3)ルールや課題を「具体的」に示す

7.まとめ〜講師からのメッセージ


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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