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セミナー番号【東京 15032-3】
 演習で振り返りながら理解!
 受講生から大好評! 講義を聴いて演習で即振り返り納得!

開催日程
東京地区
2022年2月16日(水)10:00〜16:00 平日開催
会 場
日総研 研修室
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指導講師

 
 後藤順一
 河北総合病院
 急性・重症患者看護専門看護師

 2003年日本医科大学付属病院高度救命センター勤務。2011年聖路加看護大学成人急性期看護修士課程卒業後、河北総合病院救急医療センター勤務。院内外を通じて救急ナースの育成に力を入れている。『院内トリアージやさしく理解する思考過程』『学ぶナースのための画像の読み方Q&A』(日総研出版)編著者。

基本からアセスメントに必要なデータの読み方を学ぶ!

プログラム

1.血液の基本
   血液の検査を知る前に基本的な考え方を知ろう!

2.血算:何を測定しているの?
  1)赤血球(RBC)
   ●赤血球の役割はなに?
   ●
検査での異常値の原因 ほか
   ●例:赤血球が高値である場合のケース、
      赤血球が低下した場合のケース
   ●実践での活用ポイント
   ●
検査での異常値の原因 ほか
  【演習での振り返り:RBC】
  2)白血球(WBC)
   ●白血球の役割はなに?
   ●
白血球の種類、値、好中球の異常 ほか
   ●実践での活用ポイント
  3)血小板(PLT)
   ●血小板の役割、異常の原因、値 ほか  
   ●
実践での活用ポイント
  【演習での振り返り:WBCとPLT】

3.生化学検査
  1)肝機能検査
   ●酵素:血中や尿中に出る異常値
  2)腎機能検査
   ●代謝産物:異常値から代謝の過程に
    何らかの異常があることを知る(肝臓・腎臓など)
   ●実践での活用ポイント
  【演習での振り返り】
  3)膵機能検査
    例:アミラーゼの血中放出から分かる膵臓障害
   ●実践での活用ポイント
  4)電解質検査:Na、K、Cl、Ca、P、Mg
   ●電解質:ナトリウム,カリウム,クロール,
        マグネシウムの異常値から分かること
   ●実践での活用ポイント
  【演習での振り返り】
  5)炎症反応検査:CRPとは
  6)筋由来の検査:筋由来の酵素
   ●実践での活用ポイント

4.凝固・線溶系検査
   凝固線・線溶の流れを理解する
  1)凝固系の検査
   @ PT A aP B TT C INR D TAT
  2)線溶家の検査
   @ FDP A Dダイマー B PIC
   ●実践での活用ポイント
  【最終の演習での振り返り】


検査データが分かるようになるための学習法を習得!

ねらい
 検査データを見てもいまいちピンとこない、各項目の正常値を理解していないから異常も分からないと考えている人は多いと思います。しかし、一つひとつの検査項目の正常値を暗記するのではなく、異常値になった検査データ項目の意味を知ることが大切です。救急・病棟ナースとしてアセスメントに必要な検査データの見方・読み方・解釈の仕方を学習します。検査値の分析に必要な読み方の基本を、分かりすく理解してもらえるセミナーです。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数10人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

対面式セミナーの参加者の声
ゆっくり丁寧な説明で、本当に分かりやすかった。
 また、間々で演習が入るので、振り返りながら、理解しながら進める事が出来た。
検査結果は、どこから見れば・・・参考書を見てもいまいち分からないと
 思っていましたが、今回の講義で検査項目を結びつけての考え方が分かり、
 モヤモヤが大分すっきりしました。
検査データでいつも自分が戸惑っている所を、ほぼ全て講義して頂けた。
電解質、血液データを簡単に見て(1つ、2つのデータ)診断していた所が
 あったが、血算、生化、凝固と、網羅するのが重要だという事が分かった。
高度な内容も説明が分かりやすかった。
今まで知らなかったことも多くあり、新しい知識として得るものが多かった。
検査データの見方がわかって活用できそうだと感じた。苦手意識から抜け出せた。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
基礎からわかるアセスメントに必要な「血液検査データの見方・解釈」

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2022年2月16日(水) お申込はこちら

 

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