ホーム全国セミナー一覧を見る

 

【録画配信】オンデマンドセミナー

緊急度・重症度を瞬時に
評価するために必要なスキル・
実践知が習得できる
【症例展開で学ぶ】
院内トリアージの
導入・教育と
隠れた重症の見抜き方


5月コース
配信期間
2021年5月12日(水)10:00 〜
5月26日(水)20:00
講義時間
約4時間
申込締切
2021年5月6日(木)
※サービスチケットご利用の際は
4/23までにご投函ください。
※4/30以降は代金引き換え(ヤマト運輸)での
教材発送となります。
受講料
一般12,000円 会員9,000円
(1名につき・消費税込)
送付資料
テキスト1冊 事前郵送
お申込はこちら

※ご確認ください
 オンデマンドセミナーの受講にあたり


※こちらから視聴できます。
視聴用ID・パスワードは教材と一緒に
送付いたします。

1月コース 募集終了
配信期間
2021年1月18日(月)10:00 〜
2021年2月1日(月)20:00
講義時間
約4時間


 ※対面式セミナーはこちらで
  ご案内しています。

 指導講師

  稲田眞治
名古屋第二赤十字病院
救急科部長兼
救命救急センター長
災害医療コーディネーター


 大垣市民病院、日本医科大学高度救命救急センター、自治医科大学付属大宮医療センター、武蔵野赤十字病院を経て2004年に名古屋第二赤十字病院 救急部 副部長、2012年より現職。日本救急医学会指導医・専門医、日本集中治療医学会専門医。


トリアージの流れを
症例展開で学ぶ!
新型コロナ禍での対応、
評価時のピットフォールも解説!

 プログラム

1.院内トリアージ導入に当たって
  知っておくべきこと

 1)院内トリアージって何?
 2)評価から行動まで〜理由が必要
 3)トリアージ、その他の特徴
 4)なぜ院内トリアージを導入するのか
 5)診療報酬における位置づけ
  @2012年中医協調査結果から
  A施設基準
  Bコロナ禍での臨時的な取り扱い
 6)感染が疑われる患者への対応

2.これから始める院内トリアージ教育
  実践編

 1)まずは緊急度を判断
 2)続いて重症度を判断
  @まずは総論、基本を押さえる
  A模擬事例でトリアージの流れを確認
  B評価時のピットフォール
  【内因性】胸痛、失神、頭痛、
       アナフィラキシー、危険な咽頭痛
  【外因性】高エネルギー外傷、熱傷、
       熱中症、中毒
  C判断結果を報告する上で注意すること

3.症例展開から導く
  院内トリアージの実際
  〜12の模擬症例で力試し

  一見、軽症に見える
  ウォークインの患者の中から、
  隠れている重症患者を見抜く眼力を学ぶ!


 ねらい
1.緊急度・重症度の判別方法を
  症例展開で深め,直ぐに生かせる
  トリアージの実践知を吸収。
2.トリアージができる環境整備・
  仕組みづくりや感染が疑われる
  ケースでの対応についても解説。

 受講料
一般:12,000円 会員:9,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
 年きめ購読者です。 

※本セミナーはお申し込み者(ご本人)
 のみ視聴いただくものです。
 それ以外の方、複数の方での利用の
 場合は、それぞれお申し込みください。
 ご本人以外の視聴があったと
 判断される場合は
 配信を中断する場合もございます。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 nagoya@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (052)569-5628
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

 詳しくはこちら


 

Copyright (C) nissoken. All Rights Reserved.