ホーム全国セミナー一覧を見る
 


セミナー番号 【オンデマンド 15057-1】
【録画配信】オンデマンドセミナー ※講義時間:約2.5時間
 入院中も退院後も使える
 効率的・効果的なスキルを身につける!
 褥瘡を作らない・作らせないための知識と情報共有の具体策!


配信期間 2021年5月12日(水)10:00 〜 2021年5月26日(水)20:00
講義時間 約2.5時間
申込締切 2021年5月6日(木)
※サービスチケットご利用の際は4/23までにご投函ください。
※4/30以降は代金引き換え(ヤマト運輸)での教材発送となります。

受講料 一般11,000円 会員8,000円(1名につき・消費税込)
送付資料 テキスト1冊 事前郵送

お申込はこちら

※ご確認ください 
オンデマンドセミナーの受講にあたり

【配信期間】2021年5月12日(水)10:00〜5月26日(水)20:00
こちらから視聴できます。
視聴用ID・パスワードは教材と一緒に送付いたします。

指導講師

 
大山 瞳
株式会社日立製作所
ひたちなか総合病院
TQM統括室 経営支援センタ データ管理係主任
特定看護師/皮膚・排泄ケア認定看護師

 1991年に株式会社日立製作所水戸(現ひたちなか)総合病院入職。病棟や訪問看護、外来など様々な部署で経験を積み、2012年に皮膚・排泄ケア認定看護師となり、日本褥瘡学会・在宅ケア推進協会コアメンバーとなる。地域の在宅ケアを担う方々と定期的に学びあい、在宅、施設への訪問看護にも応じ、地域ぐるみで褥瘡ケア、予防に取り組んでいる。2018年に訪問看護ステーションかけはし管理者、ひたちなか市在宅医療・介護連携推進事業 情報共有推進部会メンバー、2019年に特定看護師、終活ライフケアプランナー、メンタル心理カウンセラーとなり、「全人的ケア」を推奨している。

退院後の生活を見据えた入院直後からの
褥瘡ケアを学ぶ

プログラム

1.作らない・作らせない!
  褥瘡予防の正しい知識

 1)褥瘡の定義と発生のメカニズム
 2)褥瘡の発生に関連する主な要因
 3)褥瘡だけに目を奪われない「全人的ケア」の重要性

2.褥瘡のリスクとリスクアセスメント
 1)褥瘡のリスクとは
 2)リスクアセスメントスケールの活用
   ●危険因子評価表
   ●OHスケール
   ●ブレーデンスケール
   ●K式スケール
 3)DESIGN-Rによる評価と介入

3.知っておくべき褥瘡ケアの基本のき
 1)褥瘡の治癒過程
 2)「昔は常識・今非常識」のケア
 3)体圧分散寝具の選び方
 4)褥瘡治療薬・創傷被覆材の適切な使い方
 5)褥瘡を有する・リスクが高い患者が退院する際の支援

4.スキンケア・栄養管理
 1)浮腫・発汗・失禁時のケア
 2)スキンケアの基本洗浄・保湿・保護のポイント
 3)おむつ・シーツについての最新知識
 4)日頃の摂取量・配膳量と栄養アセスメント
 5)褥瘡ケアに有効な栄養療法

5.動画で学ぶ
  「なるほど!」な除圧・体位変換・移乗のコツ
 1)体圧分散寝具の用い方
 2)ベッドアップ・ダウン時
 3)「小枕法」による体位変換
 4)下がってしまった体のあげ方
 5)ポジショニング
 6)ベッドから車いすやポータブルトイレなどへの移乗

6.退院前・後訪問に行こう!
   〜病院の枠を超えて自宅・地域へ
 1)退院前・後訪問の基盤の構築
 2)訪問すべき対象患者のスクリーニング
 3)患者・家族への説明用紙の活用
 4)退院前・後訪問の業務内容
 5)在宅でもできる除圧のコツとポイント
 6)各部門の看護師・ヘルパー・家族がケアを統一するために


除圧・体位変換・移乗のコツを動画で学べる!

ねらい
 褥瘡がある患者や発生しやすい状態の患者が退院後に在宅や施設で生活することを想定し、入院中から退院後の生活を見据えた褥瘡管理を行うことが重要です。入院中に無理なく継続できる方法を見つけだし、在宅で対処することで褥瘡は劇的に改善します。在宅でも使える褥瘡予防・ケアの最新知識を学びます。
受講料
一般:11,000円 会員:8,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※本セミナーはお申込者(ご本人)のみ視聴いただくものです。
 それ以外の方、複数の方での利用の場合は、
 それぞれお申し込みください。
 ご本人以外の視聴があったと判断される場合は
 配信を中断する場合もございます。

対面式セミナーの参加者の声
在宅でのケアの実際のお話を聞き、退院に向けた指導の仕方や、退院後の家での生活を据えた介入の大切さを知れてよかったです。
体位交換やおむつ交換など、今までの大変なケアは何だったのかと驚きました。いろいろな工夫が聞けてとても参考になりました。
「昔の常識・今は非常識」のケアがとても参考になりました。
目からウロコのケアを教えていただいた。ぜひ実践してみたいです。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

 

 

 
 
日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671