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商品番号 15077-2
   


高齢者の身体拘束を防ぐ組織づくり
高齢者の尊厳を守り、
身体拘束を防ぐ
組織づくり
抑制をしない環境に必要な
看護管理者の役割

 指導講師

  長谷川美栄子

社会福祉法人 愛全会
高齢者総合福祉施設
サン・グレイス ケア部長
前・医療法人東札幌病院 
理事・顧問


 東札幌病院看護部長・副院長・理事などを経て2020年4月より現職。2018年まで日本看護倫理学会理事長を務め、同会臨床倫理ガイドライン検討委員会委員長として【身体拘束予防ガイドライン】【医療・看護を受ける高齢者の尊厳を守るためのガイドライン】の作成に尽力する。現在は同会評議員、日本看護協会「看護者の倫理綱領」検討委員も務め、医療者、市民に向けての講演や執筆を精力的に行っている。

身体拘束の原因を充分に
アセスメントし、管理者として
適切な意思決定とジレンマの解消

 プログラム

1.高齢者の尊厳を守るために
  看護管理者がすべき役割

 ●高齢者の尊厳を守るとは
  どういうことか
 ●高齢者の尊厳を守るための
  ガイドラインの正しい解釈
 ●尊厳に関わる場面でスタッフに
  どのように理解を促すか

2.身体拘束を予防する
  環境づくり
  〜身体拘束予防ガイドラインを
   活用した看護管理者や
   スタッフの意識の持ち方

 ●身体拘束となる行為を
  今一度押さえる
 ●スタッフ個々ではなく
  組織全体で身体拘束をしない
  環境をつくる
 ●身体拘束廃止を目標にしない
 ●身体拘束をせざるを得ない場合とは

3.ジレンマを感じる具体的な
  場面で考える!
  身体拘束予防と
  看護管理者がすべき
  アプローチ
  〜スタッフへ伝えるべき
   アセスメントとケアの視点

 ●なぜ身体拘束をしないことに
  踏み切れないのかを明らかにする
 ●よくある場面で考える!
  身体拘束予防を部署内で
  浸透させる方法
  @転倒転落の危険がある
  Aチューブ類を抜いてしまう
  B攻撃的である  など
  ・患者がなぜそのような行動を
   するのかアセスメントする
  ・それに基づいたケアを考える
  ・身体拘束を解除するために



なぜ暴れたり、抜いたりするのかを
理解して、患者に応じたケアを
組織で考えて実践する方法


 ねらい
 身体拘束予防を実現するには、スタッフ個々が行うことではなく、組織全体で取り組む環境づくりが不可欠です。【身体拘束予防ガイドライン】【医療・看護を受ける高齢者の尊厳を守るためのガイドライン】の作成に携わった講師が、身体拘束を防ぐ環境にする上で必要な看護管理者がすべき役割について解説します。日々のケアやカンファレンスなどのジレンマを感じる場面でどのような考え方を持って、スタッフにアプローチをしていくべきかがわかります。

視聴期間
約2週間
講義時間
約2.5時間
受講料
一般11,000円 会員8,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。
募集終了




☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
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 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9時〜18時)

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 sapporo@nissoken.com
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 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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