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商品番号 15081-2
  人工呼吸器の知識とグラフィックモニタ
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3時間

 苦手克服!リアルな動画を用いて実践で使える判読スキルを学ぶ
 正常・異常の波形を見極め、
 最適なケアと迅速なドクターコールにつなげる


指導講師

 
外口敬作
済生会熊本病院
臨床工学部 係長/臨床工学技士

 1992年済生会熊本病院・臨床工学部に配属。血液浄化センター、手術室、血管造影室を経て、現在、ME機器中央管理室、集中治療室の業務に従事している。通常業務以外に、医療安全管理対策委員のメンバーとして医療機器分野の安全管理に携わっている。熊本総合医療リハビリテ−ション学院 呼吸療法装置学 非常勤講師。認定資格:呼吸療法認定士、臨床ME専門認定士


プログラム

1.人工呼吸器の基本モードと特殊モード
 1)人工呼吸器の基本モード
  ●A/C、SIMV、自発(CPAP、PSV)
 2)人工呼吸器の特殊モード
  ●二相性CPAP(BILEVEL、BIPAPなど)
  ●APRV
 3)NPPVの換気モード
  ●S、T、S/T
 4)ハイフローセラピー

2.呼吸状態を把握するためのモニタリング
 1)パルスオキシメーター
 2)カプノメーター

3.看護師に求められるグラフィックモニタの実践知識
 1)グラフィックモニタの基礎
  ●VCV、PCVの中心とした圧波形、フロー波形、
   Volume波形の基礎
 2)グラフィック波形の見方、考え方
  ●圧波形、フロー波形、
   Volume波形の応用(P-Vカーブ、F-Vカーブ)

4.各種病態に応じたグラフィックモニタ波形と
  チェックポイント

 1)呼吸器回路の異常などがある場合
  ●回路内の水たまり、接続異常、オートサイクリングと
   トリガー感度の設定など
 2)COPDなど呼出障害がある場合
  ●呼出障害の波形、autoPEEP

5.まとめ〜講師からのメッセージ


ねらい
 低酸素血症に陥った患者に対して、人工呼吸器が必要となるケースがあります。人工呼吸器は、ここ数年でグラフィックモニタを搭載した機器が増加しているため、苦手意識を持っている看護師が多いようです。
 本セミナーでは、人工呼吸ケアに精通した講師が、人工呼吸器から得られる情報を基に、患者に行き届いたケアを実践するための知識を分かりやすく解説します。
視聴期間 2021年9月13日(月)10:00 〜 9月27日(月)20:00
講義時間 約3時間
受講料 一般11,000円 会員8,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2021年9月8日(水)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
 送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
 代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
 ご入金確認後のご視聴になります。

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対面式セミナーの参加者の声
何のためにグラフィック波形を理解するのか、看護の視点からも理解できた。
PCV、VCV波形のところが分かりやすく勉強になった。
グラフィックモニタの見方が分かりやすかった。

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 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
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 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

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「人工呼吸器の実践知識とグラフィックモニタの読み方」

 

 
 
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