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商品番号 15097-2
  看護過程の展開と根拠がある指導法
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約4時間
 豊富な教育実践の中で経験したエピソードを交えて!


指導講師

 
長家智子
第一薬科大学 看護学部 教授
佐賀大学 名誉教授

 九州大学医療技術短期大学部卒業後、臨床経験を積み、助手として転任。九州大学医学部助教授、九州大学大学院医学研究院保健学部門准教授、佐賀大学医学部看護学科看護学科長/教授を歴任し、2020年4月より現職。教育教材開発と活用・看護過程の教育方法に関する研究などに従事する傍ら、日本看護診断学会理事・評議員などを務める。また、看護協会などの教育機関で看護過程や看護診断の研修講師としても積極的に活動している。主な著書に『看護過程の展開と指導』(日総研出版)がある。

教科書では学べない、主体的に学べる指導方法がわかる!

プログラム

1.看護過程とは
 1)看護過程を学ぶ意味
 2)問題解決型アプローチ(問題解決過程)と看護過程の関連性
 3)専門技能としての看護過程

2.看護過程を理解・活用するために必要な基礎スキル
 1)看護的視点
 2)データと情報
 3)看護過程と看護記録

3.看護過程の展開〜重要ポイントを押さえて
 1)アセスメントの枠組み:看護理論に基づくアセスメントシート
 2)アセスメント:アセスメントの種類、情報収集・情報の妥当化、
   情報の解釈・分析
 3)看護問題の明確化:統合、関連図の描き方、看護診断過程
 4)計画その1:優先度と問題リスト、成果と指標
 5)計画その2:介入計画、標準看護計画とクリティカルパス
 6)実施と評価

4.学生・新人、若手ナースが
  主体的に看護過程を学ぶための
  教員・実習指導者のかかわり方

5.まとめ〜講師からのメッセージ


ねらい
 本セミナーでは、看護教員や実習指導者が抱えている、「日頃の授業や実習指導の方向性が正しいのだろうか?」、「学生や新人のアセスメント力を向上させるにはどうしたら良いか?」、「記録委員として勉強会を企画しているが教え方に自信がない」などの多くの悩みや疑問を解決します。
視聴期間 2021年8月23日(月)10:00 〜 9月6日(月)20:00
講義時間 約4時間
受講料 一般13,000円 会員10,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2021年8月18日(水)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
 送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
 代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
 ご入金確認後のご視聴になります。

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対面式セミナーの参加者の声
看護過程の振り返りや実習中の指導ポイントについて学ぶことができ、
 実際に生かせる内容であった。
長家先生の書籍がとても分かりやすく参考になったため、
 実際の講義を聴いて先生の人柄(熱意)も伝わってきた。
初学者の傾向を捉えた看護過程の指導のヒントが得られた。
 自分の中で今後の指導基準の方向性が見えた気がする。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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「看護過程の適切な展開方法と根拠がある指導法」

 

 

 
 
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