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商品番号 15125-1
  重症心身障害児者の基礎知識
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3時間
 自信をもって入所者・家族と関わる方法を事例で

指導講師

 
羽多野わか
東大寺福祉療育病院 小児科 医師

 滋賀医科大学卒業、京都第一赤十字病院にて研修。京都府立医科大学小児科専攻医、済生会京都府病院小児科勤務を経て、2015年より大阪発達総合療育センター小児科、2020年4月より東大寺福祉療育病院小児科勤務。

丁寧な解説と事例で、経験が浅くても理解しやすい

プログラム

1.重症心身障害児者の病態生理
  ●ポジショニングがなぜ大事なのか?
  ●気管切開している方の急変時の対応は?
  ●てんかん発作を医師に報告する際のポイントは?
  ●胃ろう栄養での注意点 など、現場からの声にお答えします。

2.定型発達過程を見直そう
  ●0歳から1歳半までを中心に定型発達過程をおさらい
  ●自閉傾向のある方の"こだわり"について、どう捉えるか?
   重症心身障害児者は、病気や障害のために本来の発達過程を
   経ることができなかったからこその課題があります。
   定型発達過程を見直すこと、感覚統合の視点を知ることで、
   日頃のケアで抱く「何故?」の答えが見えてきます。

3.家族〜家族の思いを知ることで信頼関係を深めていく〜
  ●親御さんからのクレームの意味
  ●ケア中に見張られているように感じるときは
  ●ショートステイは利用したくない、と言われてしまった場合
   など、ご家族との関りに困った経験がある方も多いと思います。
   ご家族との信頼関係をどう築いていくのか。
   ご家族の思いをご紹介します。

4.重症心身障害児者のケアとは
  ●先輩から「ここは、生活の場だから」と言われたけど、
   どういう意味?
  ●お話できない方に接するにはどうしたらいいの?
  ●過剰介護、過剰看護の落とし穴
  ●「尊厳を守る生活」とはどういうこと?
   重症心身障害児者に関わる「私」とは?意思表示できない方の
   生活を支えるとはどういうことなのか。
   哲学的で明確な答えがあるわけではないですが、
   講義を通して皆さんと共に考える機会にしていきます。


家族の思いを受け止められるために持つべき視点を

ねらい
 このセミナーでは重症心身障害児者看護に求められる基礎知識と、重症心身障害児者をもつ家族の心理的背景について事例を通して学びます。
視聴期間 2021年7月20日(火)10:00 〜 8月3日(火)20:00
講義時間 約3時間
受講料 一般12,000円 会員9,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2021年7月15日(木)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
 送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
 代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
 ご入金確認後のご視聴になります。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜17時、日曜・祝日9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

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 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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「重症心身障害児者の病気・障害やケアの基礎知識」

 

 

 

 
 
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