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商品番号 15143-1
  高齢者のナラティブに寄り添うケア対話
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3時間

 事例で学ぶ! ナラティブ・ベイスド・ケアの実践

指導講師

 
 北村恵子
 浅井東診療所 看護師
 認知症ケア専門士/終末期ケア専門士

大学病院の脳神経外科、介護老人保健施設の認知症棟での勤務で、認知症ケアや看取りケアを実践。多職種連携、認知症の方の看取りケアについて多数発表。現在は滋賀県長浜市にある浅井東診療所で、人生の大切な時間を医療の面から支える地域の健康拠点として、家庭医療専門医と共に地域住民の生き方・暮らし方・生活を支えている。認知症ケアにおいては「認知症の方が見ている世界観」を大切にした関わりが支持され、数々の事例を用いた研修の講師として活躍中。



利用者の満足度向上と
エンパワメントにつながる「対話力」を磨こう!

プログラム

1.「ナラティブ・ベイスド・ケア」という概念

2.科学的介護だけでは高齢者の介護はできない!

3.ナラティブ(物語)に基づくケア・支援が
  必要な理由

4.その人のナラティブ(物語)を
  把握することのメリット

5.一人ひとりのナラティブ(物語)を引き出す
  プロセス

6.介護技術だけでは利用者との信頼関係を築けない!

7.高齢者との対話が苦手な介護職と
  得意な介護職の違い

8.認知症の人へのナラティブ(物語)に寄り添った
  アプローチ

9.中重度の人へのナラティブ(物語)に寄り添った
  アプローチ

10. 看取り期の人のナラティブ(物語)に寄り添った
  アプローチ

11. ACP(人生会議)に活かす
  「ナラティブ・ベイスド・ケア」

12. 高齢者の生活・人生をサポートする専門性の本質


日頃のケアとコミュニケーションで
利用者との信頼関係をいかに築くか?!

ねらい
施設や在宅で高齢者をサポートする看護・介護職に今求められる専門性とは? それは、本人が生きてきた物語、家族と築いてきた物語、現在の状況に至るまでの物語、そして「これからどうしたいか?」という未来の物語をも含む「ナラティブ」に基づくケア。つまり、単なる日常生活のお世話だけでなく、利用者本人が抱える課題や目標を全人的に把握しながらエンパワメントにつなげていく協働作業的なケアです。本セミナーでは、利用者との信頼関係を構築しつつ、一人ひとりの人生や生活の語りに基づくケア=「ナラティブ・ベイスド・ケア」を実践するための対話の工夫について事例を交えて具体的に指南します。
視聴期間 2021年8月6日(金)10:00 〜 8月20日(金)20:00
講義時間 約3時間
受講料 一般10,000円 会員7,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2021年8月2日(月)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
 送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
 代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
 ご入金確認後のご視聴になります。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜17時、日曜・祝日9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

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「高齢者の"ナラティブ(物語)"に寄り添うケアと対話の工夫」

 

 
 
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