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セミナー番号【東京 15151-1】
 女性が抱える現代特有の深刻な事例への働きかけがわかる
 心理面を支え、発病を予防し、ストレスを和らげる

開催日程
東京地区
2021年10月10日(日)10:00〜17:00
会 場
日総研 研修室
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指導講師

西松能子
立正大学 心理学部 教授

現在、あいクリニック神田 理事長、医学博士、公認心理師、精神保健指定医、臨床心理士、大阪医科大学医学部卒業後、日本医大精神医学講座講師、コーネル大学客員研究員などを兼務しながら現職に至る。

見逃さない! 産後うつの予防、症状と診断、
治療とサポート方法がわかり、直ぐできる!

プログラム

1.育児ストレスと周産期のメンタルヘルスの基礎
  ●周産期をめぐる母性/出産後に母親が置かれる状況
  ●家族とのコミュニケーションの変化
  ●マタニティブルー、産前うつ

2.産後精神病/産後うつ病
  ●症状、診断、治療
  ●虐待と子育て放棄

3.産後うつ病の支援の事例
  ●家庭環境の問題
  ●家族に与える影響
  ●産後うつ病の慢性化

4.スクリーニングの理解と活用方法
  ●妥当性の高いスクリーニングの手法
  ●エディンバラ産後うつ病自己調査票(EPDS)・
   具体的な活用方法

5.様々な施設の連携と効果的な育児支援
  ●育児支援事業・様々な社会資源の紹介と効果的な活用法
  ●自助グループなどによるサポートの現状、事例紹介、質疑応答


医学的・心理的な視点による
周産期アプローチ方法が身につく

ねらい
妊産婦は産前・産後うつ病を中心としたメンタルヘルスのリスクを抱えています。特に産後うつ病は重症化すると育児放棄など深刻な問題を引き起こします。助産師や看護師には、どのように妊産婦の心理面を支え、発病を予防し、ストレスを和らげる働きかけができるか、具体的な役割を期待されています。セルフケア、スクリーニングによる予防、自助的な社会資源の活用など、様々な視点からそのアプローチを学びます。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30分まで)  

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セミナーのお申し込み
「産後うつ病を中心とした周産期メンタルヘルスの実践」

 東京地区: 
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