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セミナー番号【東京 15152-1】
 BCP作成・運用・更新の具体的な進め方

開催日程
東京地区
2021年10月2日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
開催中止
指導講師

 
烏野 猛
びわこ学院大学 学部長 教授
株式会社福祉リスクマネジメント研究所 所長

 厚生労働省研究補助事業「災害時における高齢者施設のリスクマネジメント調査研究事業」委員長、岐阜県防災対策会議議長、全国老人福祉施設協議会介護事故対策委員、NHK「クローズアップ現代」被災地調査で生出演。

事例検討で、業務改善・体制見直し、
研修の進め方や事故対応・報告・処理の
実務がよくわかる!

プログラム

1.介護現場におけるリスクのおさらい
 1)自然災害のリスク、人材的リスク、
   金銭的リスク、介護事故のリスク
 2)上記のリスクに対する対策
   (防災・感染症等のBCPの運用や見直し、研修等)

2.介護現場のリスクや事故の原因分析の進め方
 1)問題・リスクの発見(ヒヤリハット)
 2)ヒヤリハットからわかること
 3)事故報告書からわかること

3.ヒヤリハット・事故報告書の書き方
 1)ヒヤリハット・事故報告書に含めるもの
 2)報告書の記述内容
 3)実際の報告書(防災・感染等)を用いて
   記載内容の問題点

4.事故防止等(安全)の
  委員会(カンファレンス)の進め方

 1)委員会での事故要因の分析
   (ヒヤリハット・事故報告書から)
 2)事故原因と事故予防・管理・対策の考え方
 3)報告書とリスクマネジメントサイクル

 

事例(防災・感染等)検討による
業務改善・環境や体制の見直し

5.事故発生後の対応
 1)事故発覚後の報告と記録
 2)利用者・家族への対応
 3)報告しやすい環境・体制づくり
 4)報告を受けた際の指導方法・トラブルを起こした
   スタッフへの関わりかた

6.様々な事例紹介、質疑応答


ねらい
 介護報酬改定により、新型コロナウィルス感染症や災害を踏まえたうえでのBCP(事業継続計画)の作成等の安全管理体制を実施していくことが求められ、未実施の場合は減算対象となります。また介護事業におけるリスクマネジメントの強化として、研修等をして介護事故等のリスク担当者を置いてリスクマネジメント体制を整えなければなりません。施設内での介護リスクマネジメントの研修・介護事故の報告・処理、災害や感染症対応のBCP運用や見直し(更新)をどのように進めればよいか、事例を通じてわかりやすく講義いたします。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「介護事故・災害・感染等の実践的なリスクマネジメントと体制の見直し【事例検討】」

 東京地区: 
2021年10月2日(土)
開催中止

 

 
 
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