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ハラスメント、問題職員、
メンタルヘルス不調、
個人情報漏えい、退院拒否など、
裁判になった例も交えて
法的知識を身につける
病棟トラブルを解決する
法的対応策

 開催日程
東京地区 10:00〜16:00
2022年4月23日(土)
会場 日総研 研修室
開催中止


 指導講師

  中村智広
フェアネス法律事務所
弁護士/薬剤師/弁理士

 京都大学薬学部卒業。同大学院薬学研究科卒業。神戸大学法科大学院修了。医療事件のほか、商学事件や知的財産事件を中心に、一般民事や刑事事件にも取り組む。「病院安全教育」にて,連載「ナースに知ってほしい 訴訟と法律の身近な知識」、連載「病院の事件対策 施設管理責任を問われないための備え」。「臨床看護記録」にて,連載「弁護士・薬剤師から見た看護記録のポイント」を執筆。

受講生からの質問や
お悩み事にも回答します

 プログラム

1.ハラスメント
  (カスハラ・パワハラ・
  セクハラ)に関するトラブル

 ハラスメントに該当するのは
  どれか?(正しい知識を身につける)
 自覚のない人に対して、
  ハラスメントであることを
  どう伝えるか
 認知症の暴力にどう対応するか
 患者・家族からの暴言・
  ハラスメントにどう対処するか
 ハラスメントされている
  スタッフに対して、
  孤立させない職場環境づくり

2.問題職員に関するトラブル
 これって「パワハラ?」
  「指導?」その境界線は?
 パワハラ規制法を受けて
  (施設側が)最低限しておくべきこと
 就業規則に関する正しい知識。
  コンプライアンス管理術
 どうする?
  職場でパワハラが起きたら
 管理者は知っておきたい
  解雇に関する知識

3.メンタルヘルス不調に
  関するトラブル

 医療機関における休職命令
 復職を判断する基準
 第三者による
  個別労働紛争の解決手段
  (あっせん、労働審判など)

4.個人情報漏えいに関する
  トラブル

 個人情報保護法とは?
  新たに改正されたポイントは?
 個人情報の漏えいに関する
  裁判所の考え方

5.退院に関するトラブル
 患者から退院を拒否されたら?
 退院拒否患者による損害賠償請求は?
 悪質クレーム患者の
  強制退院は可能なのか?

6.裁判沙汰になりそうな時の
  対処法

7.受講生からの質問に
  一問一答



 ねらい
 師長,主任,先輩ナースの皆様、病棟トラブルを乗り切るために法的知識を学びましょう。特に、管理者デビューされた方、病棟リーダーになった方、部下ができた方々には、知って得する知識です。いざという時に役立つ職場トラブル防止・マネジメント術を弁護士がわかりやすく解説してくれます。ハラスメントに関するトラブル、問題職員に関するトラブル、スタッフのメンタル不調について、個人情報漏えいに関するトラブル、患者退院に関するトラブルなど、幅広く学習しましょう。上司として心がけておくポイント、やってはいないけない注意点,過去に裁判になったケースなどもまじえながら,わかりやすく対応策を解説します。参加者からのお悩み相談、質問にもお答えします。

 受講料
一般:19,000円 会員:16,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数11人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ
 tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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