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「空振り教育」はもうやめよう!
個人の性格を責めることなく、
望ましい行動へと導く
行動分析学の現場活用
ヒューマンエラーを
環境へのアプローチで軽減する。

 開催日程

大阪地区 10:00〜16:00

2022年5月15日(日)
会場 田村駒ビル
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 指導講師

  飛田伊都子
看護師
滋慶医療科学大学大学院
教授

 2002年4月The University of Sydney, Australia, Postgraduate Coursework Programs, Nursing and Midwifery修了Master of Nursing(看護学修士)2009年3月大阪大学大学院医学系研究科博士課程修了博士〔看護学〕。2011年4月滋慶医療科学大学院大学准教授。2018年4月滋慶医療科学大学院大学教授。2021年4月滋慶医療科学大学大学院教授。
専門分野:臨床看護学、行動分析学、
     腎臓リハビリテーション
【著書】ケースで学ぶ行動分析学による問題解決 金剛出版 2015.(編)
セルフ・コントロールの心理学:自己制御の基礎と教育・医療・矯正への応用 北大路書房 2017.(共著)
「病院安全教育」2021年12-1月号(日総研出版)WEB特集「もうガミガミいわなくても大丈夫 行動分析学の活用でかなう安全行動の促進」の構成ならびに執筆を担当。

体験プログラムとして
ミニ行動実験を実施

 プログラム

1.「循環論の罠」
  エラーの原因を、
  その人の性格や特性に
  求めても解決しない。

2.「私、失敗、させないので」
  環境操作によって
  行動は変えられる。

3.体験プログラム
  ミニ行動実験

 ※実験といっても難しいことを
  行うのではありません。
  心理学を知らなくても大丈夫。
  みんなの前で恥ずかしい思いを
  するようなことはなく、
  とても楽しい実習です!

4.身近な臨床事例を用いて
  身に付ける
  「強化の原理」の活用法

5.質疑応答 
  参加者の持ち込み事例への
  コンサルティング
  (時間内で可能な限り)



ヒューマンエラーを環境への
アプローチで軽減するための、
科学的なエビデンスを学ぶ


 ねらい
 患者の氏名とネームバンドを照合せず与薬してしまったナースが、「慌てていました、確認不足でした、以後気を付けます」と言って反省しています。管理者は「ルールはきちんと守りなさい」と叱ります。でもいくら小言を言ってもこの手のエラーはなくなりません。
 さて、このような時、あなたならどうしますか?  このセミナーでは、このようなケースを解決するために、行動分析学という心理学の枠組みを用いて、望ましい行動を起こすように導く手法を学びます。エビデンスが確立している科学的な方法なので、個人が持つキャラクターに依存しません。誰にでも使える手法です。

 受講料
一般:19,000円 会員:16,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数9人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ
 osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
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 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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