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メンタルフォローを繰り返した
講師による実践を参考に
方法を学ぶ
どうする? 陽性者対応病棟
(コロナ病棟)に配属される

若手・新人ナースの
メンタル支援の
重要ポイント
質疑応答や情報交換により、
参加者の課題解決に役立つ

 開催日程
東京地区 10:00〜16:00
2022年3月13日(日)
会場 日総研 研修室
開催中止

 指導講師

  大津聡美
平塚市民病院 科長代理
リエゾン精神看護専門看護師

 1988年より総合病院や精神科病院で看護師長を経験。2012年より精神看護専門看護師資格を取得。2012年4月より平塚市民病院に勤務し、2019年4月より現職。2017年認定がん専門相談員資格取得。メンタルケアチームの一員として、病院全職員のメンタル支援に関わる活動を担う。


  一ノ山隆司
金城大学
看護学部学部長補佐/教授

 看護師(臨床経験15年)。研究領域は障害者・家族のメンタルヘルス、看護教育学(教材開発など)。メンタル支援が必要な事例などに関して、支援者にコンサルテーション・スーパーバイズを行う。

CNSのメンタル支援の実際を知り
応用できる

 プログラム

〈午前(2時間)講義〉

1.新型コロナウイルス
  感染症禍における看護師の
  メンタルヘルスの課題

 ●看護師が抱える不安
 ●バーンアウト(燃え尽き症候群)
 ●看護師の
  メンタルヘルスに及ぼす偏見

2.新人・若手ナースにおける
  メンタルヘルスの課題

 ●新人看護師が直面する
  リアリティショック
 ●陽性者対応病棟に配属される
  新人・若手ナースのメンタルヘルス

3.新人教育担当ナースの
  メンタルヘルスの課題

 ●コロナ禍における新人教育
 ●教育と患者対応などの
  多重課題によるストレス


〈午後(3時間)
 講義・グループワーク〉

4.新人・若手ナースへの
  メンタルヘルス・ケア

 ●メンタル不調の予防・早期発見・
  早期介入・再発防止
 ●陽性者対応病棟に配属された新人・
  若手ナースのメンタルヘルス・ケア
 ●陽性者対応病棟から
  他病棟に異動になった新人・
  若手ナースのメンタルヘルス・ケア

5.新人教育担当ナース自身の
  メンタルヘルス・ケア

 ●「伝える」ことの大切さ
 ●セルフケアの方法

6.事例によるグループワーク
 ●新人・若手ナースの
  メンタルヘルス・ケアの
  方法を考える
 ●新人教育担当ナースの
  メンタルヘルス・ケアの
  方法を考える

7.質疑応答・情報交換



新人・プリセプター
(新人を指導するナース)、
両者のメンタル支援の
実際例がわかる


 ねらい
 陽性者対応病棟に配属される新人・若手ナースのメンタル支援について、新人・若手ナースのストレス、具体的なメンタル支援に必要な基本的な知識および重要ポイントを学ぶ!!

 受講料
一般:19,000円 会員:16,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ
 tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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