ホーム全国セミナー一覧を見る
 

 

セミナー番号【東京 15180-3】
 仕方ない、マイナートラブルで済ませない!
 妊産婦さんの日常生活での身体の使い方から改善予防法を習得
 日々の業務の中で活用できる,姿勢の評価・痛みの原因の見つけ方

※今後はベーシック編の内容を基礎としたアドバンス編の開催を計画しています。
 アドバンス編はベーシック編修了者が対象となりますので
 この機会にベーシック編のご受講をお勧めします。

アドバンス編では助産師として
臨床で活用できるフィジカルアセスメントからの骨盤・姿勢評価、
徒手検査やお手当て(手技療法)の基本、
授乳・抱っこ・歩行・デスクワーク時の身体の使い方、状態に合わせたコアトレーニング、
ひめポールを使った骨盤底筋群を意識した尿もれ・内臓下垂防止エクササイズなどを
より詳しくお伝えする内容のセミナーになります。

開催日程
東京地区
2022年9月19日(月・祝)10:00〜17:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

※看護師・助産師を対象にプログラムを構成しています。
 これら以外の職種の方は事前にお問い合わせください。


指導講師

 
國吉裕史
鍼灸整骨院サステーナ 院長
柔道整復師(国家資格)/鍼灸師(国家資格)
東京医療学院大学 助産師課程 非常勤講師
JCCAアドバンストトレーナー
GCSプロコーチ

 2003年〜2011年整形外科勤務。2011年〜2014年鍼灸整骨院勤務。2014年東京都文京区・2020年江戸川区にて鍼灸整骨院サステーナ開業。

《主な活動》 妊産婦中心に骨盤ケアを行い、手技・鍼灸治療を行う。文京区八千代助産院おとわバースと提携し「妊娠期や産褥期」の骨盤から身体の姿勢や動きを評価する「妊婦・産後骨盤健診」を担当し、千葉県助産師三部会合同骨盤ケア講習会や文京区助産師会・江戸川区助産師会骨盤ケア講習会など助産師会と連携して「産前・産後骨盤ケア講習」を行い、また、東京医療学院大学保健医療学部看護学科助産師課程では「基礎助産学」の講義を行う。そして、創価大学看護学部や広島県福山平成大学看護学部では「骨盤ケア講習」を行う。2019年10月日本母性衛生学会「恥骨離開」について論文発表・掲載、助産専門誌への執筆や治療院内で助産師やその他医療関係者を対象とした「個人骨盤ケア講習」を行うなど、産前・産後の骨盤ケアを中心に活動中。

妊婦さんの授乳、抱っこ、歩行、デスクワーク時などで
改善・予防できる身体の使い方指導法

プログラム

1.妊産婦のよくある声から骨盤ケアの現状を考える

2.臨床からみたマイナートラブルという言葉と
  妊産婦の症状や子どもの命を守る思いに対する
  ギャップについて

3.マイナートラブルの原因と姿勢や
  身体の使い方の関係

4.骨盤周囲は不安定、
  妊産婦の骨盤に関する基礎知識

5.骨盤を直すことが目的にならない、
  身体の状態や原因を評価するための骨盤のみかた

6.妊産婦が体感でき気づきを与える骨盤ケア、
  妊産婦へフィードバックや伝え方のポイント

7.身体の負担が最小限に抑えられる姿勢、
  ニュートラルポジションの評価

8.妊娠中から産後のよくみる2パターンの姿勢と
  各々の下肢の動きと症状の特徴について

9.脊柱を安定させる体幹筋の役割と呼吸との連動

10.フィジカルアセスメントからの状態や原因の評価
   〜問診・視診・触診・自動運動・徒手検査と
   具体的な流れ〜

11.自動運動や徒手検査法による
   マイナートラブルかどうかの判断

12.授乳、抱っこ、抱き上げ、抱きおろし、
   立ち上がり、仰臥位時での症状改善や
   予防できる身体の使い方

13.授乳、抱っこ時に効率よく赤ちゃんとできる
   脊柱と骨盤を意識した体操

14.症状別による注意ポイントと対処法
 〈腰痛〉
  筋肉性・神経性・骨性に分けられるしびれ、
  坐骨神経痛、梨状筋症候群
 〈恥骨痛〉
  恥骨離開に注意、分娩直後からの痛み、
  起居動作時の痛み、圧痛の有無、内転筋群のストレッチ痛
 〈腱鞘炎〉
  ドケルバン病、フィンケルシュタインテスト、
  前腕回外・手関節屈曲位での使い方
 〈尿もれ〉
  妊娠期、産褥期、産後1ヶ月以降、
  どの時期から起こったのか、
  抱っこ・入浴時の違和感、臓器脱の注意
  骨盤底筋群を理解し感覚を体感する

※当日は実際に身体を動かし体感していただく時間を設けています。
 動きやすい服装でお越しください。


【22年更新申請期間の8/20までの更新申請】
※アドバンス助産師2022年・2023年・2024年・2025年 更新申請要件
 「選択研修」(6時間)に該当します。
 本セミナーを受講された方には受講修了証明書を発行いたします。
 (更新申請要件の詳細は日本助産評価機構のホームページ参照)。

【8/21以降の更新申請】
※アドバンス助産師2023年・2024年・2025年 更新申請要件
 「選択研修」(6時間)に該当します。
 本セミナーを受講された方には受講修了証明書を発行いたします。
 (更新申請要件の詳細は日本助産評価機構のホームページ参照)。


改善につながる日常生活の中での
抱っこ・授乳・育児の際の身体の使い方がわかる

ねらい
 『サステーナ式骨盤ケア』とは、骨盤を直すことが目的にならない、症状の原因を明確にした上で妊産婦自身に身体への理解と気づきを促しセルフケアができる骨盤ケアであり、
@症状の原因や身体の状態を明確にする
A器質的な原因の可能性はないかマイナートラブルかどうかの判断をする
B各々の状態に合わせて抱っこ、授乳、デスクワーク、歩行時などでの身体の使い方を指導する、
原因や目的にフォーカスした骨盤ケア法となります。
 本セミナーでは、骨盤ケアの現場で妊娠期〜産後の状態を継続してみているからこそ助産師・看護師のみなさまにお伝えしたい、マイナートラブルを抱える妊産婦の声、相談についてのアドバイス方法、時期に合わせた身体のみかた、骨盤を中心にみた姿勢の評価や徒手検査法、骨盤健診の実際や手技・鍼灸治療の情報も含めた「臨床からみた骨盤ケアの実際」をお伝えします!
 さらに、症状別の注意するポイントや実際の介入についてご紹介します。
 参加者の身体を使って体感・実践し、座学と実演を融合した実践的なセミナーです。
 そして最後に皆さまからのマイナートラブルや骨盤ケアについての質問にお答えします。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数10人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

セミナー参加者の声
身をもって体験できたので、とてもわかりやすかったです。
新しい視点、気づき、ヒントをいただけました。
ベルトや整体へ行っても根本的にはよくならないと思いながら、
 ではどのように具体的なアドバイスをするかが弱かったので
 そこも聴けてよかった。
骨盤ケアの実際、骨のケアだけではだめな理由が分かった。
身体の見方を詳しく知ることができてよかったです。
とにかくわかりやすかった、日常生活での応用を学べた。
とてもわかりやすく、理論立てられていて、取り入れやすい内容でした。
これから具体的に妊産婦へ助言できそうです。
姿勢の評価がよくわかった。
視診や触診の仕方が具体的だった。
授乳中や、日常生活動作の中での姿勢のとり方や
 よい姿勢と正しい姿勢は違うんだなと分かった。
 今後妊婦産婦さんへのアドバイスに活用したい。
ニュートラルポジションをとって動作などに負担がかからない
 体幹の意識の仕方を大切さを体感できました。
目的を3パターンに分けママのニーズに沿ったケアという考え方に共感した。
日常で使えるケア!! 散歩する産婦が増えてきたので、
 歩き方や姿勢についてアドバイスできそう!
講義だけでなく実践(実習)があったので理解することができた。
姿勢と動きの関係、視診、触診について理解できました。
患者さんに体の使い方を実感してもらう方法がよかった。
アセスメント方法や姿勢から起こる様々な不調が
 わかりやすく説明されていて納得できる内容でした。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「臨床からみた産前産後のサステーナ式骨盤ケアの実際」

 東京地区: 
2022年9月19日(月・祝) お申込はこちら

 

 

 
 
日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671