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セミナー番号【東京 15190-2】【福岡 15190-3】
 異常・正常の判断や見逃したらいけないポイント

開催日程
福岡地区
2024年2月18日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
開催中止

東京地区
2024年1月27日(土)
日程変更
2024年3月9日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室  

※受講時の禁止事項(録音、録画)、お申し込み前の注意事項(受講要領) はこちら

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指導講師

 
山下 亮
北九州市立八幡病院 救命救急センター
小児救急センター 集中治療室 看護師長
クリティカルケア認定看護師

 2004年北九州市小倉看護専門学校卒業後、北九州市立八幡病院集中治療室に配属、救命救急センター小児救急センター 救急外来師長を経て現職。2010年3学会合同呼吸療法認定士、2012年集中ケア認定看護師、2016年NST専門療法士の資格を取得。院内外で集中・救急分野におけるフィジカルアセスメントや呼吸・循環管理、栄養管理などの講師活動を行っている。また、クリティカルケア研究会や、リハビリテーション・栄養に関する研究会活動も行っている。

患者の身体の変化にいち早く気づく
"先取りの看護"ができる!

プログラム

1.血液検査の正常と異常!?
  ちゃんと理解できていますか?

 1)血液検査(血算・生化学検査)
   〜正常と異常の判断、パニック値って何?〜
 2)凝固検査 (凝固・線溶の流れ)
   〜見逃すと怖い? 凝固・線溶の異常って?〜
 3)血液ガス分析(動脈血液ガスの見方)
   〜呼吸性? 代謝性? の変化って、どうやって判断する?〜

2.画像の基本的な見方!
  これだけ押さえれば大丈夫!
  画像が読める! 意味がわかる!

 1)胸部X線 〜基本的な見方を理解しよう〜
   見方を知れば、色々なことが見える! わかる!
 2)CT(頭部、胸部、腹部)
   〜体の内部をイメージしよう〜
   苦手意識克服! 基本をしっかり覚えよう!
 3)心臓超音波検査(心エコー)
   〜何がわかる? どう考える?〜
   ここは押さえてほしい! 知っていてほしい検査内容の意味!
 4)12誘導心電図
   〜心電図から何を考える?〜
   どのように心臓を見てる? 波形の示す意味を理解しよう!

3.事例で学ぶ! 検査値・画像から読み解く
  急変させないアセスメント

 1)呼吸状態の経過を血ガスからどうアセスメントする?
 2)突然の呼吸状態悪化! どうアセスメントする?
   CV挿入・抜去後の呼吸状態悪化! まずは何を疑う?
 3)変化のサインを見逃すな!
   状態変化と検査データからどうアセスメントする?
 4)突然の胸痛!
   ここだけは絶対に見逃してはいけないサイン!
 5)徐脈の原因?
   不整脈以外でどうアセスメントする?
 6)循環の変調!
   検査データや生体モニタのサインを見過ごすな!
 7)意識障害に伴う呼吸状態の悪化!
   隠れたサインを見逃すな!

重症患者を看るための「検査データ」「画像」の読み方を
 噛み砕いて解説します。


X線、CT、エコーなど画像の基本的な見方から、
 看護ケアへの生かし方について解説します。

受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

お支払い方法

・お送りする振込用紙でコンビニまたは郵便局でお手続きください。
・当日、会場でもお支払いいただけます(現金のみ)。


参加者の声
知りたい情報、自分に不足している知識の整理ができた。
わかりやすく説明されていて、今までわからなかったことが理解できた。
正常について詳しく講義してくれていた。
急変リスクのある患者のアセスメントに活用できる内容でとても参考になった。自分には難しい内容もあったので、活用するには繰り返し復習が必要と感じた。
事例もあり、とてもわかりやすかった。
血ガス結果など、なんとなく見てたものが理解できるようになった。
自分が知らなかったこと、細かくわかっていなかったことが理解できた。これから活かしていける内容だった。
事例をまじえての解説だったのでとてもわかりやすく、イメージしやすかった。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

「検査値・画像・データから読み解く重症患者のアセスメント」

 

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