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異常・正常の判断や
見逃したらいけないポイント
検査値・画像・
データから読み解く

重症患者のアセスメント

 開催日程
福岡地区 10:00〜16:00
2022年2月4日(土
日程変更
2023年3月11日(土)

会場 日総研 研修室
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 指導講師

  山下 亮
北九州市立八幡病院
救命救急センター
小児救急センター
集中治療室 看護師長
クリティカルケア認定看護師

 2004年北九州市小倉看護専門学校卒業後、北九州市立八幡病院集中治療室に配属、救命救急センター小児救急センター 救急外来師長を経て現職。2010年3学会合同呼吸療法認定士、2012年集中ケア認定看護師、2016年NST専門療法士の資格を取得。院内外で集中・救急分野におけるフィジカルアセスメントや呼吸・循環管理、栄養管理などの講師活動を行っている。また、クリティカルケア研究会や、リハビリテーション・栄養に関する研究会活動も行っている。


患者の身体の変化にいち早く気づく
"先取りの看護"ができる!


 プログラム

1.血液検査の正常と異常!?
  ちゃんと理解できていますか

 1)血液検査(血算・生化学検査)
   〜正常と異常の判断、
   パニック値って何?〜
 2)凝固検査
   〜見逃すと怖い凝固・線溶の異常〜
 3)血液ガス分析
   (動脈、静脈血液ガス分析)
   〜呼吸性?代謝性?の変化って、
   どうやって判断する?〜

2.画像の基本的な見方!
  これだけ抑えていれば
  大丈夫! 画像が読める!
  意味がわかる!

 1)X線(胸部、腹部、など)
   〜基本的な見方を理解しよう〜
 2)CT(頭部、胸部、腹部)
   〜体の異常をイメージしよう〜
 3)エコー(FAST・心臓エコー)
   〜何がわかる?どう考える?〜
 4)12誘導心電図
   〜心電図から何を考える?〜

3.事例で学ぶ!
  検査値・画像から読み解く
  急変させないアセスメント

 1)CV挿入・抜去後に
   呼吸状態悪化!まずは何を疑う?
 2)人工呼吸器グラフィックモニター
   の変化!
   どうアセスメントして対応する?
 3)循環動態の変化! 血液検査から
   どうアセスメントする?
 4)出血が止まらない! 凝固検査から
   どうアセスメントする?
 5)突然の呼吸・循環動態の変化!
   どの検査が必要で、
   どうアセスメントする?
 6)術後、突然の呼吸苦・SPO2低下!
   検査検査とCTから
   どうアセスメントする?
 7)突然の胸痛! 心電図から
   どうアセスメントして対応する?



重症患者を看るための
 「検査データ」「画像」の
 読み方を噛み砕いて解説します。
X線、CT、エコーなど画像の
 基本的な見方から、看護ケアへの
 生かし方について解説します。

 受講料
一般:19,000円 会員:16,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
 年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数9人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ
 fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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