商品番号 東京 15240-3

季刊誌『臨床助産ケア』と同時申し込みでポイント5倍中!

事例と実技演習

元・救命ナース助産師が伝える
母体急変への対応

事例・グループワーク・実技演習で明日からできる急変対応を習得!

指導講師
講師写真

坂本ゆみ

日本医科大学付属病院 NICU/GCU 助産師/主任看護師

ALSO/PC3/J-CIMES/ACLS/BLS/ICLS/NCPRインストラクター

 2001年日本赤十字看護大学卒業。同年日本医科大学付属病院入職、高度救命救急センター配属。2011年日本赤十字看護大学大学院看護研究科入学。2013年修了後、日本医科大学付属病院女性診療科・産科配属。2020年covid-19対応のため高度救命救急センターを経て、2021年より現職。コーチトレーナー。公認心理師。


母体急変に気づき、
チームで共同しながら対応できる!

セミナーの効果

①急変に気づくことができる

②急変への対応方法を知ることができる(ABC評価)

③急変対応時の円滑なコミュニケーション方法を知ることができる

④急変を体験した産婦とその家族へのメンタル支援の方法を知ることができる

⑤院内シミュレーション開催のコツを知ることができる

⑥院内事例の振り返りのコツを知ることができる


プログラム

1.日本の産科の現状

2.産科救急の特徴

3.事例・グループワークで学ぶ、こんな時どうしたらいい?

4.実技演習急変対応の実際~シミュレーターを使ったワークで産科救急を実体験!

5.産婦と家族への支援

6.明日からできる一歩

7.質疑応答・まとめ

1.日本の産科の現状

 無痛分娩と普通分娩

 出血で亡くなる妊産婦もまだいる

 妊産婦特有の生理、成人女性との違い

2.産科救急の特徴

 産科の急変に気づく

 急変をどのように他のスタッフに伝える?

 応援が来るまでにやっておくべき準備や対応

 急変時のABC評価はできていますか?

 胎児心拍モニターから母体と児の状態をアセスメント

3.事例・グループワークで学ぶ、こんな時どうしたらいい?

 無痛分娩の母体急変:全脊椎麻酔、高位ブロック、局所麻酔中毒

 子宮破裂

 弛緩出血

 子癇発作

 産褥心筋症

 羊水塞栓

 常位胎盤早期剝離

 子宮内反 など

4.実技演習急変対応の実際~シミュレーターを使ったワークで産科救急を実体験!

5.産婦と家族への支援

 急変を経験した産婦と家族のメンタル支援

 急変を経験した産婦へのバースレビュー

6.明日からできる一歩

 経験値を増やす病棟急変の振り返りのコツ~アサーティブコミュニケーションなど

 いざという時のために病棟で行う院内シミュレーションのコツ

 チームで共同するために大切なこと

 周産期シミュレーショントレーニングの紹介~J-CIMELS/ALSO/PC3


※アドバンス助産師 更新申請要件・再認証申請要件「選択研修」(5時間)に該当します。本セミナーを受講された方には受講修了証明書を発行いたします。(更新申請要件の詳細は日本助産評価機構のホームページ参照)。

◎開講日程

東京地区 2024年9月23日(月・祝)10:00~16:30
会場:日総研 研修室

◎受講料 (1名につき・税込)
一般 19,000円 会員 16,000円 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年間購読者です。 ※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。

◎お支払方法
・お送りする振込用紙でコンビニまたは郵便局でお手続きください。 ・当日、会場でもお支払いいただけます(現金のみ)。

◎申込締切:開催日当日まで ※開催4日前よりお電話のみの受付となります。
お電話での受付: 0120-054977(平日9:00~17:00、土曜9時~12時)
※最少催行人数9人。これに達しないときは開催を中止する場合がございます。

※受講時の禁止事項(録音、録画)、お申し込み前の注意事項(受講要領)はこちら


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、また、キャンセルのご連絡につきましては、 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9時~18時、土曜9時~12時)

★このセミナーの受講対象やプログラム内容に関するお問い合わせはメールにて受け付けています。 tokyo@nissoken.com お電話の場合は、 (03)5281-3721 におかけください。(平日9時15分~17時30分)

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
詳しくはこちら