商品番号 大阪 15247-7福岡 15247-8

もう監査も怖くない! 働き方改革でより求められる本質的なポイントを押さえた、過不足ない記録を

診療報酬改定対応!
ケアの 「実践・根拠」 を押さえた

看護記録書き方
時間短縮コツ

大人気のQ&Aで「法的にセーフ?アウト?」
「どうしたら改善できる?」など、現場のお悩みを解決!
病院機能評価やJCIで問われるポイントから指導!

指導講師
講師写真

中島美津子

看護学博士・教育学修士

東京医療保健大学 東が丘看護学部看護学科/大学院看護学研究科 教授

厚生労働省医療従事者勤務環境改善のための助言及び調査業務委員

看護職の採用と定着を考える会 理事

アカデミア看護研究会 会長

 2005年3月九州大学大学院人問環境学府発達・教育システム専攻修士課程修了(教育学修士)。2009年3月広島大学大学院保健学科研究科博士課程後期課程修了(看護学博士)。九州大学病院、済生会病院、日赤病院などの臨床現場を経て、九州大学、聖マリア学院大学で教育・研究職へ。臨床現場に戻り看護部長、副院長を歴任後、再び教育・研究職として2015年より広島大学大学院医歯薬保健学研究院、2016年4月より現職。2006年より働きがいのある組織づくりに向けた支援を本格化。日本看護協会でのWLB推進事業における複数県モデル事業アドバイザー、認定看護管理者研修講師、2012年より厚生労働省医療労働に関する研究委員、医療勤務環境改善支援センター支援アドバイザー等、看護の質向上として複数病院の看護研究支援、大学院中島ゼミでは看護職の労働環境改善に関する研究を推進。


「倫理綱領」に基づく、看護師として果たす責任の実践・記録の改善法を学ぶ

特色

開示・トラブル時に看護師の身を守る

監査、必要度、機能評価など第三者評価の根拠となる

ケア実践の質を高める

 看護師の行動指針である「倫理綱領」に照らして、裏付けと整理を行います。開示、監査、トラブル時などにおいても、看護師の身を守り、根拠を示し、かつケアの質を確保する記録の書き方を指導します。さらに、記録改善により、根拠に基づいたケア実践を目指します。


プログラム

1.記録の問題解決ツールとしての「倫理綱領」の読み方・使い方
~意外と知らない看護の根拠・指針としての活用法を条項別に解説!

2.「書くべき情報」「書くべきでない情報」「改善を要する表現」判断・改善のコツ

3.開示、監査、トラブル・訴訟、必要度、機能評価も倫理綱領がツボ!

4.記録の時短・効率化
~倫理綱領に照らしたモレなくムダなく書くコツ

5.院内監査の進め方とスタッフ指導法

1.記録の問題解決ツールとしての「倫理綱領」の読み方・使い方
~意外と知らない看護の根拠・指針としての活用法を条項別に解説!

2.「書くべき情報」「書くべきでない情報」「改善を要する表現」判断・改善のコツ

  書くべきでない情報が含まれた記録

  根拠が不備なまま、主観で歪められた記録

  倫理的に問題のある表現

  「拘束、看取り、告知」など倫理的課題のある記録

  あいまいで、他者の誤解を招く恐れのある記録

  造語 ほか

3.開示、監査、トラブル・訴訟、必要度、機能評価も倫理綱領がツボ!

  求められる根拠とブレない記載のポイント

4.記録の時短・効率化
~倫理綱領に照らしたモレなくムダなく書くコツ

  集めた情報、記録類は“つなげて有効利用”がコツ!

  慣習や人間関係によるムダ対策

  項目にこだわりすぎず、ケアに要・不要で取捨選択

  重複回避と時間の初期投資による効率化

  記載基準の明確化

5.院内監査の進め方とスタッフ指導法

◎開講日程

福岡地区 2026年1月31日(土)10:00~16:00
会場:日総研 研修室(第7岡部ビル)

大阪地区 2026年3月8日(日)10:00~16:00
会場:田村駒ビル

◎受講料 (1名につき・税込)
一般 18,500円 会員 15,500円 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年間購読者です。 ※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。 ※講義終了後に受講修了証明書を発行いたします。

◎お支払方法
コンビニ・郵便局決済
クレジットカード決済
・当日、会場でもお支払いいただけます(現金のみ)。

開催日当日まで受付しております。
※お申込みは、Web・電話どちらからでも可能です。
お電話での受付: 0120-054977(平日9時~17時、土曜9時~12時)
※定員に達した場合は、キャンセル待ちでのご案内となります。
お早めにお申し込みください。
※開催3日前のWebでのご注文の場合、参加証や参加証電子版が届かない可能性がございます。その場合は、参加証の代わりに、自動返信メールをご提示ください。
※最少催行人数6人。これに達しないときは開催を中止する場合がございます。

※受講時の禁止事項(録音、録画)、お申し込み前の注意事項(受講要領)はこちら


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、また、キャンセルのご連絡につきましては、 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9時~18時、土曜9時~12時)

★このセミナーの受講対象やプログラム内容に関するお問い合わせはメールにて受け付けています。 tokyo@nissoken.com お電話の場合は、 (03)5281-3721 におかけください。(平日9時15分~17時30分)

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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