商品番号 名古屋 15324-4

今すぐ使える暴力的な言動への対応テクニックを!

困った患者の
暴言・悪質クレームに
冷静に対応できるスキル

指導講師
講師写真

山﨑正徳

AIDERS 代表/公認心理師/精神保健福祉士

 精神科クリニック、EAP(従業員援助プログラム)機関、カウンセリングルームなどで、ソーシャルワーカー、カウンセラー、コンサルタントとして経験を積み、2017年にAIDERS(エイダーズ)を独立開業。看護師や介護職などの対人援助の職場を中心に、離職や燃え尽き、人間関係のトラブルを防ぐための社員研修やコンサルティング、カウンセリングなどの支援を行っている。


プログラム

1.ネガティブな感情との上手な付き合い方

2.大きなショックを受けた時に心身の回復を早める方法

3.バウンダリー(境界線)を切り口にした悪質なクレーマーの理解

4.悪質なクレーマーが多用する相手をコントロールするテクニック

5.クレーマーに巻き込まれやすい人の特徴と心理的な距離感を上手に保つコツ

6.「困った患者」に対応する組織としての心構え

7.暴力被害を仕事の一部にしてしまう職場の特徴

8.今すぐ使える「困った患者」の暴力的な言動への対応テクニック

1.ネガティブな感情との上手な付き合い方

  「思考」と「感情」の違いがわからないとストレスが倍増する

  感情を抑圧する習慣がもたらす心身への影響

  感情を抑圧しない職場づくりの大切さ

2.大きなショックを受けた時に心身の回復を早める方法

  急性ストレス反応とは

  急性ストレス反応から早めに回復するために心がけること

  被害を受けた看護師の「回復を悪化させる対応」と「回復を早める対応」

3.バウンダリー(境界線)を切り口にした悪質なクレーマーの理解

  バウンダリー(境界線)とは

  バウンダリーを切り口にした看護師と患者の理想の関係性の理解

  看護師を悩ませる境界線を越えてくる患者の考え方

  クレーマー・人間関係のトラブル・人手不足の背景にある「共依存の問題」

  共依存を助長しやすい職場環境の特徴

  「摩擦が生じづらい安全な人間関係の距離感」と「摩擦が生じやすい人間関係の距離感」

  看護師が巻き込まれやすい患者の距離感

4.悪質なクレーマーが多用する相手をコントロールするテクニック

  二つの矛盾したメッセージで相手を縛る「ダブルバインド」とは

  怒った後に急に優しくして相手を揺さぶる

  「今すぐに」要求に応じることを求める

5.クレーマーに巻き込まれやすい人の特徴と心理的な距離感を上手に保つコツ

  目の前の相手との人間関係を常に優先する

  相手を納得させようとして巻き込まれる

  「気持ちに寄り添う」の意味を誤解するとクレーマーの問題行動を助長する

  ストレスが減る話の聞き方

6.「困った患者」に対応する組織としての心構え

  管理監督者が知らないとまずい職場の法知識

  「ケース対応」と「職場の安全衛生の問題」を混同すると暴力被害が増える

  困った患者への組織のスタンスを整理する「人間関係の三本柱」

  「相手を納得させようとするコミュニケーション」からの脱却

  職場としての境界線を明確にする方法と役職者の役割

7.暴力被害を仕事の一部にしてしまう職場の特徴

  「仕事で落ち度があること」=「暴力被害に遭うに値する」という考え方をする

  暴力被害のエピソードを武勇伝や美談にすることの危険性

  暴力被害が日常化した職場で起きる「被害を受けている感覚の麻痺」

  役職者がクレーム対応をすべて現場任せにする

  「クレームがあった事実」そのものを問題にする職場

8.今すぐ使える「困った患者」の暴力的な言動への対応テクニック

  「相手に反論を重ねるコミュニケーション」と「相手の気持ちを理解することに重きを置くコミュニケーション」の違い

  主語を使い分ける要求の断り方

  高圧的な要求や脅しを上手にかわす方法

  相手をイラっとさせやすい要注意ワード

  「看護師の役割を果たしてないよね。あなたたちは何のためにいるわけ?」と言われたら

  「それ以上できないと言うなら、その根拠を教えてください」と言われたら

◎開講日程

名古屋地区2026年2月1日(日)10:00~16:00
会場:日総研ビル

◎受講料 (1名につき・税込)
一般 19,000円 会員 16,000円 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年間購読者です。 ※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。 ※講義終了後に受講修了証明書を発行いたします。

◎お支払方法
コンビニ決済(払込票はハガキで送付 ※アプリ支払対応)
クレジットカード決済
・当日、会場でもお支払いいただけます(現金のみ)。

開催日当日まで受付しております。
※定員に達した場合は、キャンセル待ちでのご案内となります。
お早めにお申し込みください。
※お申込みは、Web・電話どちらからでも可能です。
お電話での受付: 0120-054977(平日9時~17時、土曜9時~12時)
※開催3日前のWebでのご注文の場合、参加証や参加証電子版が届かない可能性がございます。その場合は、参加証の代わりに、自動返信メールをご提示ください。
※最少催行人数10人。これに達しないときは開催を中止する場合がございます。

※受講時の禁止事項(録音、録画)、お申し込み前の注意事項(受講要領)はこちら


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、また、キャンセルのご連絡につきましては、 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9時~18時、土曜9時~12時)

★このセミナーの受講対象やプログラム内容に関するお問い合わせはメールにて受け付けています。 hiroshima@nissoken.com お電話の場合は、 (082)227-5668 におかけください。(平日9時15分~17時30分)

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