録画配信 オンラインセミナー好評再配信:6回目

商品番号17001-6

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苦手意識を克服できる!

3D動画

脳の解剖生理

臨床に結びつけて理解できる!

指導講師
講師写真

西村卓士

脳神経外科専門医

医療法人仁寿会 石川病院/脳神経外科部長

 1982年関西医科大学卒業、同年脳神経外科教室入局。関西医科大学脳神経外科助教、三重大学脳神経外科非常勤講師を経て、守口敬仁会病院脳神経外科部長、三重県立志摩病院脳神経外科医長、姫路中央病院副院長を経て、現在に至る。「看護師のための脳外科疾患の術後管理」「脳卒中の最新治療と看護実践のポイント」(日総研出版主催)などの講義で2007年より活躍。

講師からのメッセージ

 “教科書の脳解剖図を眺めても、どこに注目したら良いのか、各部位の関連性はどうなっているのかなかなかピンと来ない”“脳の解剖生理の本を読んでも、もうひとつ臨床と結びつかない“などを経験したことがありませんか?このセミナーでは、脳の解剖生理を身近な臨床と結びつけて理解を深めてもらうよう、根拠を示しながら、丁寧にわかりやすく解説していきます。また、3D画像を用いて、あたかも模型を使った説明のように、立体的な解説も行います。


根拠に基づいたフィジカルアセスメントに自信がつきます!

プログラム

1.脳のどこの障害でどんな症状が出るのか

2.記憶の仕組みはどうなっているのか

3.さまざまな知覚情報はどこで分析しているのか

4.体調の維持管理センターはどこか

5.理性と本能の戦いはどこで行われているのか ほか

1.脳のどこの障害でどんな症状が出るのか

  左脳と右脳

  失語と構音障害

  空間無視と同名半盲

  大脳基底核と小脳は錐体路をアシストする

2.記憶の仕組みはどうなっているのか

3.さまざまな知覚情報はどこで分析しているのか

4.体調の維持管理センターはどこか

5.理性と本能の戦いはどこで行われているのか

6.ヒトは見たいものを見て、聞きたいことを聞く。それはどこでセレクトされているのか

7.水頭症はなぜ生じるのか

8.頭部外傷による頭蓋内出血の機序

9.脳とてんかんの関係性

10.神経伝達物質の役割とその利用法

11.異常蛋白の脳への蓄積でどんなことが起こるのか

12.認知症と高次脳機能障害は何が違うのか

◎視聴期間:14日間(講義時間250分)
※ご希望の日から視聴を開始できます。

◎視聴方法
スマホ、パソコンで動画を視聴いただきます。
事前に視聴方法、視聴用IDをメールでご案内いたします。

◎教材:PDFテキスト(116頁)
※冊子をご希望の方は別途2,000円(受講者に1冊のみ販売)。

◎受講料 (1名につき・税込)
一般 13,000円(冊子込み15,000円)
会員 10,000円(冊子込み12,000円)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年間購読者です。
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◎申込締切:ただいま受付中 
※24年4月8日(月)終了予定

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