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商品番号【録画配信 17003-1】
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3時間
 現役の臨床医だからこそ言える日頃のケアに生かせる情報が満載!

指導講師


 
西村卓士
 脳神経外科専門医
 医療法人仁寿会 石川病院
 脳神経外科部長

 1982年関西医科大学卒業、同年脳神経外科教室入局。関西医科大学脳神経外科助教、三重大学脳神経外科非常勤講師を経て、守口敬仁会病院脳神経外科部長、三重県立志摩病院脳神経外科医長、姫路中央病院副院長を経て、現在に至る。「看護師のための脳外科疾患の術後管理」「脳卒中の最新治療と看護実践のポイント」(日総研出版主催)などの講義で2007年より活躍。

急性期、重症患者の看護に自信がもてる
臨床に基づいた実践的なプログラム!
ねらい
 幅広い知識を必要とする脳卒中の治療と看護について、一日で学ぶ速習型セミナーです。CT、MRIの画像を用いて「目で見て理解する」構成により、視覚的に学べる内容も多く盛り込みました。急性期の患者のさまざまな症例を豊富に提示しながら、脳卒中のケアに役立つ最新情報と看護のポイントを紹介します。

基礎知識からより掘り下げた知識まで、
脳卒中看護についてじっくり学ぶ!


プログラム

1.脳卒中治療ガイドライン追補2019の変更点と
  注目すべきポイント

2.新型コロナウイルス感染と脳卒中の関係

3.脳血管の特殊性
  血液脳関門の神秘とその障害
  脳の血流は自動調節能によっても守られている
  閉塞血管が皮質枝か穿通枝かで大違い
  心原性脳塞栓は特殊な脳梗塞
   (脳動脈が加害者ではなく被害者だということ)

4.脳卒中の薬物療法
  血管内皮と抗血小板療法
  心房内血栓と抗凝固療法
  静脈内血栓と抗凝固療法
  心房細動の原因と治療(カテーテルアブレーション)
  ワルファリンと直接経口凝固薬(DOAC)

5.脳卒中の画像診断
  ラクナ梗塞と皮質梗塞
  心原性脳塞栓
  分水界梗塞とは
  クモ膜下出血の画像とその意味
  脳出血の色々

6.最新治療の動向
  脳動脈瘤に対する血管内治療の進歩
  脳梗塞超急性期の治療は
   血栓回収療法(ステント・リトリーバー)が主流になった

7.脳卒中の看護
  クモ膜下出血の看護は特殊
  脳出血の血圧管理
  テント上とテント下の病変での看護観察項目の違い
  脳卒中は合併症の宝庫
  糖尿病対策(脳と血糖の重要な関係性)
  脳を脅かす心臓肺病変
  消化管に対する配慮も必要

視聴期間 約2週間
講義時間 約3時間
受講料 一般12,000円 会員9,000円(1名につき・消費税込)
※サービスチケットご利用について
送付資料 テキスト1冊、視聴用ID、パスワード
オンデマンドセミナー受講者の声
意識障害が有る無しでの神経所見の取り方
血管内治療はよく知らなかったので、勉強になりました。
 DOACについても知識を深めることができました
脳血管の特殊性の説明はわかりやすかったです
画像をもとにした説明はわかりやすかった

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30分まで)  

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